勇者「女剣士と姫様から告白された」

1 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 20:15 ID:GKyi5hkX
勇者「はぁ…」

魔法使い「どうしたんだい?ため息なんてついて…」

勇者「いや…悩み事があってさ」

格闘家「魔王を倒して平和な世界になったのにか?」

勇者「うん…まぁ平和な悩みではあるんだけど…」

魔法使い・格闘家「ふむふむ」



2 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 20:18 ID:GKyi5hkX
~一週間前~

勇者「やったぁぁあ!魔王を倒したぞっ!!」

魔王「痛いよぉ…」

魔法使い「ふ…やっと終わった…」

格闘家「早く風呂入りてぇ~!」

女剣士「ふん…感謝しなさいよね!あたしがいなかったらどうなったことか…」

勇者「うん!ありがと!」ニコッ

女剣士「っ!べ、べつにいいわよこれくらい…///」

魔法使い「んじゃ王国に帰還すっぞ~」






3 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 20:43 ID:GKyi5hkX
王国

国王「よくぞ魔王を倒してくれた!今宵は宴じゃ!」

「やったー!」「ありがとう勇者!」「勇者様万歳!」

勇者「よーし今日は呑むぞー!!」

?「…///」サッ

勇者「ん…今誰かいたような…」

格闘家「かははは!なんだよ勇者もう酔いが回ってんのか!」ウーイ

魔法使い「相変わらず弱ぇな…」グビグビプハー

女剣士「ふぅっ…く…ひっく…うぇぇ…勇者が構ってくれないよぉ…」グスグスヒック

?「あ…あの…」






4 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:08 ID:GKyi5hkX
?「ゆ、勇者様…?」

勇者「Zzz」スピー

?(眠ってる…ふふっ…こんな無邪気なお顔で…)

魔法使い「んぁ?誰だお前?」ウーイ

格闘家「見慣れねえな…この町のもんか?」グビグビ

?「あ、あの…私…

魔法使い「まぁ興味ないけどねZzz」

格闘家「オレも~Zzz」

女剣士「うぇぇ…私空気だよぉ…Zzz」

?「みんな寝ちゃった…」
5 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:10 ID:d9KchzrZ
支援
6 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:13 ID:mmcNUzam
支援
7 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:13 ID:GKyi5hkX
?(せっかく勇者様にお近づきになれると思ったのに…)

?(眠ってたらお話も出来ないよ…)

?(それにしても…かわいい寝顔…///)

?「キョロキョロ」

?(誰もいないなら…少しだけ…いいわよね…///)

?「んっ…///」

ガチャッ
大臣「姫様ー!ここにおられましたか!」

姫「ひゃんっ!」ドキドキ

大臣「もう就寝なさるお時間ですよ!さぁ早く寝室へ!」

姫「…わかりました。おやすみなさい、大臣」ニコッ

8 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:14 ID:GKyi5hkX
大臣「ふぅ…世話が焼けますね姫様は…」


姫(もうちょっと…だったのに…)
9 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:18 ID:zzexEez5
支援
10 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:20 ID:9yZDARxf
はよはよ〜
11 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:21 ID:5exHiw0Q
支援
12 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:21 ID:r51WbI8V
支援
13 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:22 ID:xQpEri7z
支援
14 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:22 ID:Yx1Z9bmX
支援
15 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:24 ID:bkO4D5Z3
でたよ支援支援うるさいやつ

黙ってまってろよ
16 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:32 ID:rkUKIz9s
支援
17 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:33 ID:2Lnz9LpL
支援
18 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:34 ID:5NaNgDBP
支援
19 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:35 ID:apoqhCiW
支援
20 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:35 ID:GKyi5hkX
次の日


勇者「ふぁ…よく寝た…」

魔法使い「よぅおはよう」

格闘家「おっはー」

勇者「あれ?女剣士は?」

魔法使い「まだ寝てんだろ」

格闘家「勇者起こしてきなよ、アイツはお前じゃなきゃ起きないからさ」

勇者「はいはい」




勇者「女剣士~起きろ~」

女剣士「むにゃ…えへへ…」

勇者「お、き、ろー!」

女剣士「Zzz…勇者ぁ…へへへ…」

勇者「…置いていくぞー」

女剣士「おはよう勇者!」ガバッ

勇者「あはは…相変わらずだなぁ」

勇者(旅は終わったのにな)

勇者(そして少しの間寝ぼけるんだよなぁ)

女剣士「えへへ…勇者がいるぅ…」ダキッ

女剣士「ゆーしゃ♪えへへっ」スリスリ

勇者「うん、女剣士おはよう」

女剣士「ゆーしゃも一緒に寝よ?」ギュッ

勇者(朝の女剣士は可愛いんだよね…朝は)

ガチャッ
姫「勇者様!おはよ…う…ございます…」

勇者「あ…」

女剣士「勇者?寝よ?」ギュッ

姫「し、しししし失礼しましたぁ!///」タタタ…

勇者「…勘違いされたよなぁ…」

21 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:35 ID:sxNxBR4t
支援www
22 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:36 ID:apoqhCiW
はよー
23 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 22:55 ID:GKyi5hkX
中庭

姫「はぁ…ずっと憧れてたのになぁ…」

姫(しょうがないよね…女剣士さんの方がずっと勇者様と一緒にいるし…)

姫(それにあんなにむ、胸が…私なんか)ペッタンコ

姫「はぁ…」

勇者「いててて…向こうから抱きついて眠気醒めたら正気にもどって殴るとかヒドいよ…」

勇者「あ…」

姫「勇者様…」

勇者「あはは…すみません先ほどはお見苦しい所を」

姫「い、いえ…」

姫・勇者「あの…」

勇者「あ…すみません、何でしょう?」

姫「えと、あの人は勇者様のお、想い人なのですか…?」

勇者「あ…女剣士ですか?いえ、アイツとはただの幼なじみですよ、誤解させてしまって申し訳ないです」

姫「い、いえ!謝らないでくださいといいますか私にとってはちょっと安心といいますかむしろそうで良かったって私何言ってるんでしょうすみません無礼な」アセアセ

勇者「ぷふっ…面白いですね、…ところで、ここでなにをなさっていたのです?」

姫「あう…///」

姫「えと…///」

姫(どうしよう…ずっと憧れてた気持ちを伝えるなら今かな…うぅ///)

姫「あ、貴方をお、想っておりまひはっ」

姫(あああーっ///大事な所で噛んでしまいましたーっ///)

24 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:12 ID:wnJCjWla
魔法使いと武道家は男でおk?
25 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:12 ID:GKyi5hkX
勇者「え?すみません良く聞き取れなかったのですが…」

姫(うぅ~///も、もう一度いうの…?)

女剣士「おーい!勇者ー!」

勇者「あ、女剣士だ」オーイ

女剣士「あ、いた!ふう、こんな所にいたの?まったく、うろちょろしないでよ子供じゃあるまいし!」

勇者「うう…ごめん…」

姫「あ…すみません、私が足止めさせてしまって…」

女剣士「いいのよ、悪いのはこのバカなんだから」

女剣士「ほら!国王に挨拶して私達の家に帰るわよ!」ウデヒッパリ

姫(あ…手繋いでる…いいなぁ…)

姫(…私達の家…?)

姫「え…と、お二人は一緒に住んでおられるのですか…?」

女剣士「ん?うん、そうよ」

姫(…っ!)

姫「ぇ…ぃで…」

勇者「へ?何?」

姫「か…帰らないで…!」

勇者「えと、いや、でも…」

姫「好きなんです!何年も前から!大好きなんですっ!」

女剣士「!」

姫「ずっと…会えなかったから…これからは一緒にいて…お願い、です…」グスッ

女剣士「ちょ、ちょっと!いきなりなんなの!?」

姫「…」グスグス

勇者「…えと…」

女剣士「い、行くよ!勇者!」

勇者「で、でも…」

女剣士「…もう、なんなの…?せっかく平和になってこれからだって、ときに…」

姫「ごめんなさい…でも…好きなんです…うぅ…」

女剣士「あ…あたしだって、好きなんだもん…勇者のこと…」

勇者「え…」

……

26 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:30 ID:L9Hcd9XZ
支援
27 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:36 ID:PjcKYknJ
支援
28 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:38 ID:GKyi5hkX
>>24展開次第で決めようと思ったけど男でいいやw

現在


魔法使い「へぇ~、んなことがあったのか」

格闘家「その頃オレら何してたっけ?」

魔法使い「…確か国王と酒盛りしてたな、格闘家が」

格闘家「かははは、そうだっけな」

勇者「あの…俺の話聞いてる?…相談してんだけど…」

格闘家「うるせぇ酔いつぶれろリア充」

魔法使い「…まぁ、モテる勇者が解らんことは俺らにも解らんよな」

勇者「あ…ごめん、俺そういうつもりじゃ…」

格闘家「かはは、分かってる分かってる」

魔法使い「さて、どうしようか…今はどうやってんの?」

勇者「今は城に女剣士と泊まってる」

魔法使い「ふむ…それにしても姫様が勇者のことを慕ってるなんてねぇ…」

勇者「…?姫様…って誰だよ?」

格闘家「…まさか、自分を好いてくれる娘が何者か知らん訳ではないだろうな?」

勇者「え…えええ!あの子って姫様だったの!?」

魔法使い「……。まったく…誰だと思ってたのさ?」

勇者「てっきり使用人か誰かの娘かと…」

格闘家「まぁ、小さい頃から病弱らしかったから人前にはほとんど出たことないっていう噂だけどよ…」

魔法使い「んで?どうよ女剣士と姫様とどっちをとんの?」

格闘家「愛してくれる人が傷だらけの剣女か一国の姫じゃなぁ…」

勇者「…ダメだ…、決められない…」

格闘家「おいおい、乱暴な剣振り回し女とおしとやかな姫だぞ?決まってるだろうが!」

「…だれが乱暴な剣振り回し女だって?」

格闘家「お、女剣士…!ひぃぃぃ…」

女剣士「…ふん、まぁいい、勇者、昼飯の時間だぞ」

勇者「あ、うん…」

格闘家「なんか知らんが助かった…」

魔法使い「…あのリア充に感謝しとけよ」


29 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:54 ID:GKyi5hkX
姫「さ、勇者様召し上がれ!」

女剣士「こっちの皿とそっちの皿、どっちが美味しいか教えなさいよね」

勇者「いただきます」モグモグ

勇者「…ふむ、こっちの皿の味付けは俺好みだね」

女剣士「…ふふん」ニヤリ

姫「…うぅ」

勇者「そっちの皿は味付けが新鮮で飽きない味だね」

姫「へへ…」ニコッ

女剣士「…ふん」

勇者「で、どっちが美味しかったかというと…」

女剣士「…」ドキドキ

姫「…」ドキドキ

勇者「どっちも美味しい!」

女剣士「…。この、優柔不断!」ドゴッ

姫「一番微妙な答えですよ…」
30 名前:名無し 投稿日:2014/02/21 23:55 ID:qfmEaLHP
おお、期待♪
31 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:20 ID:fvIMTbqY
はよ
32 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:23 ID:T16q2Yyu


姫「勇者様!お風呂沸きましたよ~」

勇者「うん、ありがとう、じゃあ入らせてもらうね?」



勇者「ふう…いい湯だな…」

「どれ、入らせてもらおうか…」

勇者「ああ…って、女剣士!?」

女剣士「ん?どうした?そんなに大きな声を出して…」

勇者「だ、だってそんな格好で…!」

女剣士「そんな格好で…?」ムニムニ

勇者「そ、その…胸を…///」

女剣士「ふふ…勇者のだって立派な格好になってるじゃないか…」

勇者「あぅ…こ、これは…」

風呂場の外

姫「ふ…お風呂に押しかけるの…緊張します…」

姫「えへへ…お身体を洗って、頭も洗ってあげて…」

風呂場の中

女剣士「ふふ…無理しないでいいんだぞ…?」ムニムニ

勇者「うぁっ…女剣士の胸で挟まれるの…気持ちいい…!」

女剣士「可愛い顔しちゃって…ふふ…」

勇者「うっ…で、出る…!」

女剣士「だーめ」スッ

勇者「え…な、なんで…?」

女剣士「…ここ、に出して欲しいから…///」


風呂場の外

姫「えへへ…あわよくば結ばれたり…」

姫「はっ…!いけないいけない…そんなはしたないこと…」

姫「でも…ちょっとだけなら…ん…」クチュクチュ


風呂場の中

女剣士「はぁっ、ふぅっ、んっ!」パンパン

勇者「はぁっで、出るよっ…!」

女剣士「はぅっ…!出して…!勇者の欲しいのっ!」パンパン

勇者「うっ!」ドピュ

女剣士「はぅ…のぼせちゃう…」

勇者「あ、上がろうか…立てる…?」

女剣士「ふ、ん、バカにしないでよ…ね…」

ガラガラガラ

姫「んっ、んっ、勇者っさっまぁっ!」クチュクチュ

勇者「」

女剣士「」


33 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:32 ID:T16q2Yyu
姫「~っ///」

女剣士「…で、お風呂場の外で興奮してた、と」

姫「///」コクリ

女剣士「…。」

勇者「ま、まぁ、風呂の中でやってた俺らも大概だし…」

姫「!そうですよ!私を差し置いてふ、二人でエエエエエッチだなんて…!///」

女剣士「…」モジモジ

勇者「…」モジモジ

姫「うぅ~っ!おやすみなさい!」

勇者「あ…」

バタン!

女剣士「あたしたちも…寝よっか///」

勇者「いや、今日は1人で寝るよ…」

女剣士「ん…わかった…」
34 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:33 ID:hjy6OvvV
おい、続きは!?
35 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:40 ID:T16q2Yyu
姫「…勇者様寝たかなぁ…」

姫「まったく、お風呂場であんなことするなんて…うぅ…」

姫「な、なんか眠れなくなっちゃった…ちょっと勇者様に会いにいこ…」

トントン
姫「勇者様~入りますよ…」

姫「あ…寝てる…可愛いなぁ…」

姫「ちょっとだけ、添い寝だけ…」

ポフッ

姫「えへへ…」

姫「勇者様…大好きです…」

勇者「うーん…むにゃ…」ダキッ

姫「ひゃっ…!勇者様…あったかい…」

姫「ん…なんか下腹部に固いものが…

…っ///」
36 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 00:52 ID:T16q2Yyu
姫「確か、出すと収まるんだよね…」

姫「エ、エッチしたいわけじゃないもん…///苦しそうだから…んっ…」ズポッ

姫「痛…でも、入った…えへへ…」

勇者「あれ…ん…?………!?ひ、姫様!?」

姫「んっ…あ、起きましたね…んっ女剣士さんばかりずるいですよ…」

姫「私…にも…下さい…んっ」

勇者「…じゃあ、優しく…するよ?」

姫「はいっ…んっ…ゆっくり…動いてるぅっ!」

姫「姫なのにぃっ!男の人に跨がってっ!興奮しちゃってますぅっ!」

勇者「姫様…前に倒れて…そう…」

姫「はぁっ…はぁ…んちゅ…ちゅぱっ…」

勇者「ペース上げるよっ…!」

姫「んっ…ふっあっダメっなにかくるぅぅっきちゃうのおぉっ!!」プシャアアア

姫「あ…は…勇者様…大好き…ぃっ!?」

勇者「はあっ!はあっ!出るよっ…姫様っ…」

姫「んくぅっ…もうダメなのっ…!」

勇者「ふぅっ!」ドピュ

姫「はぁぅ…入ってる…勇者様大好きです…」

37 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 01:41 ID:URkIozCB
これは、孕ませenbっぽい
38 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 02:04 ID:1OcRNbMU
ところどころ女剣士の口調が別人なんだが…
39 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 02:08 ID:2VAnbeqV
もしかしたらW孕ませエンドか?
40 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 02:23 ID:vjwvP1BW
こんなの書いてて恥ずかしくなんないの?どんな顔してエロシーン書いてるの?ねえ?ねえ?ねえ?今どんな気持ちよ?
41 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 03:25 ID:hjy6OvvV
俺はホモendに賭ける
42 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 08:21 ID:5gCLIguP
続きはよ。
43 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 08:51 ID:VVV9Lqkn
はよ






















はよ
44 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 10:14 ID:v6ddAvGK
見みんな楽しみにしとるで。









んじゃ、いつ書くの?
45 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 11:11 ID:h6NnTlDy
女剣士「よくも浮気したわね!」グサッ
End
46 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 11:57 ID:NxFlS1JV
保守
47 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 12:04 ID:yvNwS4CF
はよ
48 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 12:22 ID:svXD8D5X
はよ
49 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 12:43 ID:T16q2Yyu
勇者「申し訳ありません国王っ!」

姫「…うぅ…」

国王「…。」

国王「どうするのじゃ?噂だと女剣士も身ごもったらしいが…」

勇者「俺が…俺が責任をとります!」

国王「ふむ…どうやってじゃ?2人とも妻に迎えるということかの?」

勇者「はい!必ず2人とも幸せにします!」

国王「まぁ我が国は多妻制を認めてるからそれはいいんじゃが…姫はそれで幸せかの?」

姫「はい…ずっと勇者様のお側に居られるのであれば…///」

国王「ふむぅ…ワシは勇者、そなたに国王を引き継いで欲しいと思っていたのじゃ」

国王「しかし妻が2人となると子供の数も増え、後々王位争いが激しくなるじゃろう…ワシも身内で血を流させたくないのじゃ」

勇者「というと…?」

国王「つまり、妻をどちらかに選んで欲しいのじゃ。さすれば王位を与えようと思う」

姫「そんな…!」

勇者「…申し訳ありません国王。私には国のトップには立てる素質がありません。魔王討伐も仲間が支えてくれたからこそ、成功出来たことなのです」

勇者「それに…自分を愛してくれる人を選ぶなど、私には到底出来ることじゃないのです」

国王「ふむ、ならば幸せになるのじゃぞ?」

姫「…!それって…」

国王「うむ、結婚を許可しよう」

勇者「ありがとうございます…国王…!」

姫「…うぅっ…えぐっ…幸せに…して…ね…?」

勇者「あぁ、もちろんだよ!」

国王「そうと決まれば宴じゃー!」

魔法使い「うーし呑むぞー!!」

格闘家「ちくしょぉお幸せになりやがれリア充!!」グビグビプハー

勇者「うぉっ!お前らいつのまに…!」

女剣士「あたしもいるわよっ!」ウデクミッ

姫「あっ…私も、お側にいますよ…?」ダキッ

勇者「…うん、幸せになろうな!」




大臣「いいのですか?国王様…あんなにあっさりと結婚を決めてしまって…」

国王「うむ、幸せならばいいのじゃ…ワシもネタが見つかったしの」

大臣「ネタ?」

国王「…こっ…こっちの話じゃ!」

大臣「でも、王位の跡継ぎを探しておられたのでしょう?どうするのですか?」

国王「ふふん、もう見つかったのじゃ!」

魔王「よろー」

国王「これでも魔族を1人で統治しとったからの!素質ばっちりじゃ!」

大臣「」

魔王「まぁ勇者に斬られて改心したからおけおけ」

国王「うむ!これでこの国も安泰じゃのう!」

大臣「」

国王「さて、ワシには用事があるからじゃあのー」スタコラサッサ

大臣「あぁっ!国王どちらへ!?」

魔王「あ、もう国王我が輩だからそこんとこ4649☆」

大臣「」ゲンナリ




元国王「さて、ネタがみつかったことだし早速書くかの!」

元国王「勇者『女剣士と姫様から告白された』」カタカタッターンッ
50 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 12:44 ID:T16q2Yyu
おわり
51 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 12:46 ID:T16q2Yyu
ほぼ初めてのSSでした~

寝落ちしたりで遅筆になって申し訳ない…支援してくれた人ありがとう!

文章が稚拙でごめんね!
52 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 16:44 ID:v6ddAvGK
乙、ワガママゆうと後日談なんか
書いて貰えると嬉しい!!。
53 名前:名無し 投稿日:2014/02/22 20:56 ID:2NjY4tRO

54 名前:名無し 投稿日:2014/02/23 10:40 ID:pn106JgQ
乙だ。
55 名前:名無し 投稿日:2015/01/11 14:49 ID:3eE6cik9
面白かった!!!乙!!!!
56 名前:名無し 投稿日:2016/02/11 19:44 ID:ccJLQfVs
乙❗
57 名前:名無し 投稿日:2016/05/18 07:43 ID:vuKSrt6l
58 名前:Avaanttpak 投稿日:2020/06/23 06:48 ID:ot3KyRjZ
ООО «ТД Авантпак» — это динамично и эффективно развивающаяся производственная компания в области полимерной пленки различных марок и упаковки из полиэтилена.
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59 名前:Brucerek 投稿日:2022/03/08 12:34 ID:3RgmrvIt
Kolkata (formerly Calcutta) is the capital of India's West Bengal state. Founded as an East India Company trading post, it was India's capital under the British Raj from 1773–1911. Today it’s known for its grand colonial architecture, art galleries and cultural festivals. It’s also home to Mother House, headquarters of the Missionaries of Charity, founded by Mother Teresa, whose tomb is on site.

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Kolkata (formerly Calcutta) is the capital of India's West Bengal state. Founded as an East India Company trading post, it was India's capital under the British Raj from 1773–1911. Today it’s known for its grand colonial architecture, art galleries and cultural festivals. It’s also home to Mother House, headquarters of the Missionaries of Charity, founded by Mother Teresa, whose tomb is on site.
60 名前:Vikaevino 投稿日:2022/04/12 11:14 ID:XOhNfNI3
Hey!

Hope all is ok ! I'm Vika. And I live in Russia.

But despite the asperity in my country, I wish to find a partner from abroad.
I am a lonely woman and I want to wish a good partner.
I dream to find a long term relationship. Nice and calm lady.
I think, i'm erudite, I have a good sense of humor. I want to meet a partner and be with him forever.
I'm 35 years old. And I will be happy if your write to me linkovaviktoria1990@gmail.com
Viktoria.
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