私の友人が病んでしまった時の話をする

1 名前: 投稿日:2016/03/12 20:50 ID:Pg62Wckw

初めましてです。(初カキコ!)

誰かに聞いてもらいたいって思ってたけど、2ちゃんに書き込むのもちょっぴり怖かったし、こちらにスレ立てさせてもらいます(´・ω・`)

書き溜めてないので更新速度はあんまり速くないです…

まあこのスレ待ってくれてる人がいらっしゃればの話ですがねw
2 名前: 投稿日:2016/03/12 20:53 ID:Pg62Wckw

友人の名前は さやか(もちろん仮名)とします。

私の本名が円(まどか)なのにちなんでですw


3 名前: 投稿日:2016/03/12 21:09 ID:Pg62Wckw

私は昔から人と話すのとか一緒にいるのが面倒くさいと思ってて、友達とワイワイするよりは一人で読書とかしてる方が好きなタイプだった。

ぼっちっていうのとはちょっと違って、わかりやすくいうならソロ充ってカンジかな?

だから本来なら元気に校庭を駆け回ったり、友達とはしゃぐべきはずの小学校時代の大半を私は読書と塾の勉強に費やしてしまっていて、友達はもちろん一人もいなかったwwwww

でもそのせいで、四年生ごろから「暗い」とか「地味」とか言われていじめられるようになった(´・ω・`)

筆箱パスされたり、教科書隠されたり、宿題燃やされたり。結構ひどい目にあったけどいま思えば私は結構頑張って耐えて、絶対に反撃とか、復讐はしなかった。

そいつらと同じ土俵に立ちたくなんかなかったし、馬鹿馬鹿しいと思ってたからw
いじめって、大抵は理由もなく行われるからいじめっ子ってほとんどはただの馬鹿だよwwwww
いじめられて悩んでる子がいたらこのこと教えてあげてね。
まあ奴ら、いじめの手口を考えたり、先生への隠蔽の方法を考える発想力だけは認めてやるw

でもこの出来事で私の人間嫌いはもっとひどくなった。

でもラッキーなことに私は勉強漬けだったせいか案外頭が良くて、中学受験を薦められ、五年生の時にとある片田舎から神奈川まで引っ越してきた。

そこの小学校でできた一番最初の友達がさやかだった。
4 名前: 投稿日:2016/03/12 21:32 ID:Pg62Wckw

で、私は外見にはあんまり自信がなかったけど、神奈川の学校では意外と受けがよくて、なぜか男子にも女子にもモテたwwwwwww

だから毎日の休み時間机のまわりに人が来て、コミュ障には夜叉の軍団が攻めてくるような感覚だった…

でも結局私は一人でいるという選択肢を選んで、本ばっか読んでた(´・ω・`)


で、転校してきてから一週間くらいの時に初めて話しかけてきたのがさやかだった。

さやかはクラスの中心的存在ってゆうかリーダーみたいな人で、それでも偉ぶったりは絶対にしない謙虚だけど明るい子だった。
だから女子からの支持が多い。

金色夜叉を読んでたら、

「なに読んでるの??…きんいろ、や…また??」

とか言って読書を妨害してきた…

まあさやかはいわゆる

“ステータスが全て運動神経にまわされてる系”女子だった。

私をいじめてた子もクラスのリーダー格みたいな人だったから怖くて、私は話しかけてきてくれるさやかを避けてばっかだった。

まあ私は本と音楽の話しか出来ないし、さやかの好きなSKEとかバスケの話なんてわからないからっていうのもあったけどね。



5 名前:名無し 投稿日:2016/03/12 22:04 ID:N8dmNBJd
構わん、続けろ
6 名前: 投稿日:2016/03/13 14:33 ID:o11GUzUl
≫4

ありがとう!


で、続けまーす



さやかはいつも、少しでも時間を見つければその間ずーっと友達と鬼ごっこしてるような子だったんだけど、そのうち私の机に来て本を読むことも増えた。

私が本を読み始めると、さやかが急に隣に座ってきて、無言で本を読みだすから最初は

「らしくないな…」

なんて思ったりしてたけど、いつもみたいに私の一人の時間は邪魔しなかったし、たまにすごい視線を感じるだけだからそんなに苦でもなかった。

7 名前: 投稿日:2016/03/13 18:32 ID:0Ajg42Ks

急に途切れてすいませんm(_ _)m

それで何ヶ月か過ぎて私も、この何も話すわけではないけどただ一緒にいる関係が好きになって、この状態を楽しむようになっていった。

最初の時こそ 一言も話したりしなかったし、向こうを見もしなかったけどこちらからさやかに笑いかけたりすることも増えた。

さやかもようやく私が心を開いたのを喜んで、いつも変顔をしたりしてきたw
よく考えたら本を持っていただけでちっとも読書なんてしてなかったのかもしれない…
そっちを見れば必ずさやかと目が合ってたから(´▽`)


8 名前: 投稿日:2016/03/13 18:43 ID:0Ajg42Ks

その一週間で私とさやかの距離は急速に縮まって、体育の授業とかいつも一緒だったし(さやかはスポーツ万能だったので私はかなり足を引っ張ってたけど)、休み時間はもちろん移動教室も常に一緒だった。

最初は無駄に元気でうるさい奴だな…とか思ってたけど意外とデリケートだったり、なにも考えず行動してそうには見えるけど人の気持ちはちゃんと理解できる子だってわかってからは私もどんどんさやかのことが好きになった〜

私たちはそのままどっぷり二人の世界にはまって、さやかも私以外の子とはほぼ話さなくなった。
周りのみんなもそれをあまり快く思ってなくて、さやかといるときは周りからかなり冷たい目線を送られてたけどスルーしてた。

さやか本人も「それでいいよ」とか言ってたし。


でも、この頃からさやかはおかしくなってきていたのかもしれない…

その発端が夏休みの始まる直前くらいだったと思う。
私とさやかは通学路が真逆の方面だからいつも校門でお別れしないといけなかった。

その日もいつも通り世間話とかをしてから帰ってた。
9 名前: 投稿日:2016/03/13 19:21 ID:0Ajg42Ks
私の通学路の途中には大きな川があって、そこを橋が通っているところがあった。

で、そうしたらその橋を私のクラスの女子たちが通せんぼしてたの。

「ちょっとごめんね?」みたいなこと言って通してもらおうとしたら、女子の一人が私を突き飛ばして、他の数人が地面に押し倒してきた。

そしたらさやかと昔から一番仲が良かったという子(仁美とする)が来て、私の脇腹をすごい勢いで蹴ってきて、私の顔を睨んで、

「さやかを返して」

なんてこと言ってきた。
10 名前: 投稿日:2016/03/14 09:52 ID:GYDMMerE

そしたらみんなが羽交い締めにして、ガードレールに登らせようとしてくるから抵抗してた。

結構力が強くて、今でもトラウマみになってるwww

転校しても私は私なんだな…とか思ってたら、さっきまで背中にあった手の感触が無くなって、私は後ろ向きに転がり落ちた。

さやか…?

さやかが仁美たちをぶっ飛ばしてた。
女子なのにすごい腕力だと思った(・□・;)

数十秒の間に自分より背の高い女子5人を投げ飛ばすくらいだからすごいものだった…(ちなさやかは小柄で、今でも身長は145センチ)

そのあとさやかはごめんねごめんね、ってずっと言いながら泣いてた。
気がついたら仁美達はいなくなってた…

その日からさやかは、絶対に円を傷つけさせたりしない、って言って毎日私を家まで送ってから自分の家に帰るようになった…
11 名前:名無し 投稿日:2016/03/14 09:56 ID:I4QgTpOt

≫1(円)とさやかのスペック教えてちょ

てかさやか可愛い愛されたい(´Д` )ハアハア
12 名前: 投稿日:2016/03/14 11:14 ID:GYDMMerE

現在のスペックでおkですか??

私(円)

13歳(中1)
身長 152㎝
ぽっちゃりめ
魚座O型


さやか

13歳(中1)
身長 148㎝
小柄 瘦せ型
獅子座A型

13 名前: 投稿日:2016/03/14 11:21 ID:GYDMMerE
では続き

さやかが守ってくれるようになってから、周りの女子は全く私に近づけなくなってたし、仁美はさやかにすごい釘を刺されたらしく(慣用句です!)私を待ち伏せしたり、悪口も言わなくなってたw

あの強気な仁美もさやかを取られて、相当ショックだったみたいです。
まあいい仕返しになったんじゃないかな…ってw

きっとさやかにも見捨てられて、また前の学校のときみたいにいじめられるのかな、とか思ってたけどさやかは絶対に私を見捨てたりなんてしなかった。

友達というものは、都合が悪くなればどんな残酷なことでもするって昔から思い込んでたけど、さやこはそんな考えを変えてくれた一番最初の親友だった。

14 名前: 投稿日:2016/03/14 11:32 ID:GYDMMerE

それでとうとう夏休み突入!

って感じになった頃。


私が一番恐れていたものがとうとう始まっちゃって。
三者面談。

私はいつもさやかと二人きりだけでいて、クラスの女子とも有効的だとはとても言えない状況だったから、それが親にバレてしまうのはとても嫌だったし都合が悪かった。

親が教室に入った瞬間から冷や汗がひどくて、図書室に行ったもののろくに本なんて読めなかったし、宿題は捗るどころか滞った(´・ω・`)

司書さんに話しかけられてもどこか上の空で、変な子だと思われてるかも…って責め苦を受けた。

ヒヤヒヤしているうちに案外早く面談timeはおわり、私は死にたいとか消えたいとか思いながら親の元へ急いだ……

んだけど、親はすごくニコニコしてて、逆に反応に困ってしまった。

テストの点数も毎回一位だし、みんなに尊敬されてるとか、私とさやかの仲が良く、馴染んでくれて良かったとか。良い学校に受かってくださいね、とか。
先生がプラスに捉えてくれていて良かった。

ちなみに私が先生になりたいと思ったのはこれが最初で最後。←

あと、さやかのお母さんから聞いたという余談なのだが、さやかは家でも私のことばかり話しているそうだ。
嬉しいけど照れくさい…(´・ω・`)

15 名前: 投稿日:2016/03/14 11:54 ID:GYDMMerE

中受を控えた私は、6年生だったから夏休みは夏期講習によって全部潰された…

そのまま地元の中学に進学する予定の友達はみんな仲良しグループでタッグを組んで自由研究や工作をしてたけど、私はリア充できる分際でもないと思ってたから全部一人でやってた。
それにそういうのって自分でやるから意味があるんだし。

そういうのもあってさやかも進学組だったため私に一緒に自由研究をしようとは言ってきたものの、断っちゃった。

私の塾はテキストや宿題が山のように出て、たくさん解くことで計算力や読解力をつけるメソッドで、過去問も殺す気か!ってレベルでやらされるから私はその夏で結構やつれたと思う。
(今はプニプニです!!)

そのまま夏休みは終わりに近づきあと一週間で夏休みが終わる頃、私に突然転機が訪れた。

…男子に夏祭りに誘われちゃったり。

私の住む地域では夏休みが終わる直前に夏祭りが毎年行われる。
学校へ向かう通学路は屋台でいっぱいになって、学校ではのど自慢大会が行われ、私の家から続く坂道を登ったところにある丘では、地域委員会が毎年企画している花火大会がある。

私は「どうせ誰も誘ってくれないだろ〜な〜」とか悲しいことを考えて、自分の家のベランダからコーラでも飲みながら花火を見る予定だった。
まさにソロ充、だね。

そうしたら クラスのそこそこかっこいい、明るくて面白い系の、女子に結構モテてる中澤(仮名)から二人で行こうぜ!みたいな電話がかかってきた。

連絡網を見てかけてきたとかいうけど、正直最初は「キモっ!」っていう印象が強かった。
あんまりしゃべったこともない奴から勝手に電話かけられるなんてたまったもんじゃないし。

でも、ちょっと考えたら
“転校生がクラスのアイドルを略奪する”
面白い状況だな〜ってなってきて、私は中澤と夏祭りに行く気満々になっていた。

中澤が好きなんじゃなくて、学園青春ラブコメディーの主要キャラクターになるのが面白そうだ、という理由だけで私は中澤からの誘いを快諾した。

それに、小学生が男子と二人きりでデートなんて、滅多にないことだろうなと思ったし。

案の定、花火大会2日前くらいにさやかから電話がきて、
「一緒にいこ!!お揃いの浴衣用意しとくから!」
って言われた。

そう、これも想定内で、さやかの誘いを断って中澤と二人きりの私に嫉妬するさやかを見たかったから。

さやかはすごい残念がってた。

そして夏祭りの日になった。
16 名前:名無し 投稿日:2016/03/14 15:39 ID:eJV6O9Vw
釘をさす(物理)
17 名前:名無し 投稿日:2016/03/14 16:21 ID:GYDMMerE
早く病んでるさやかちゃんプリーズ
18 名前: 投稿日:2016/03/14 16:57 ID:GYDMMerE

結局中澤とさやかと3人で、という発想には至らなくて、私は夏祭り当日を迎えた。

さやかが私に嫉妬してる姿を見たかったし、もっとさやかに追いかけてもらいたい、って思いからだった。
今思えばそんなことしてなければさやかは病んだりなんてしなかったはずだったけど。

待ち合わせは午後6時ちょうどの予定だった。なんだかんだ言って、私は舞い上がっていた。おばあちゃんが仕立て屋さんなので、一週間前に頼んで作ってもらったヒマワリの柄の浴衣を眺めながら勉強してたw←

それで待ち合わせ予定の学校前へ向かった。
五分前に着いたはずなのに、そこにはもう中澤がおった(´・ω・`)

でも中澤よく見るとなかなかイケメンで、浴衣が異様に似合ってた…むかつく!(中澤は緑間くん似。ちな私は前田愛に似てると言われます)

私は中澤系の男子は大嫌いだったし、その日二人で会うのを快諾したのも興味本位だったけど、今日の中澤はいつものうるさい中澤じゃなくて、大人っぽく見えて、私はドキドキしてしまった。

余談ですが、私はメガネ男子が好きです。
もちろん中澤はメガネ男子ですw
中澤が好きなんじゃなくて、緑間くんが好きなんです。
うるさい緑間くんって、なんなんでしょうね…w
まあこの話は置いといて。

私たちは通学路沿いを歩き始めた。
中澤は以外と静かで、私はいつもみたいな不快感を感じなかったし、この沈黙を楽しんでもいた。

見上げると、中澤は何を考えているのかわからない顔で丘の上を眺めながら歩いていた。(中澤の身長 158㎝)

相変わらずこいつは背が高いのぉ…とかどうでもいいこと考えてた。
それに比べてさやかは小っせーなー、とか思っててハッとした。

(さやかにここ見られたらどうしたらいいんだろ)

親友をそっちのけにして仲良くもない男子と二人だけで歩いてるとこなんて見られたら私は付き合いの悪い男好きのビッチだと思われちゃうではないか…って。

さやかとの信頼関係だけは崩したくないな…

19 名前: 投稿日:2016/03/14 17:34 ID:GYDMMerE

私はそんなことを考えて、俯いていた。

「つまらない?」

「えっ」

「俺といるの嫌だったら、無理に一緒じゃなくてもいいよ。俺が勝手に言い出したことだし。」

「…そんなこと、ない。」

「ならいい」

みたいなやりとりを繰り返してた。
いま中澤と別れたら、私の計画は総崩れだ。

よく考えたらさやかにこの場面を見てもらわないと、さやかは嫉妬も何も残念だな…くらいにしか思わないだろう。
そう思って、私はこの危ない状況を楽しんだ。



それで7時ごろ、花火は終わった。

「綺麗だったなー」

「ね」

みたいなやりとりを二人で繰り返してた。


「あのさ」

「なに?」

「お前って、受験組だろ?」

「まあね」

「俺は馬鹿だけど」

「は?」

「お前とは釣り合わないかもだけど。」

「だからなんなの」

「嫌じゃなかったら、付き合って。」

「……。」


びっくりした。
唐突過ぎて、あまりにも驚いて、今でもこのやりとりの枝葉末節までをハッキリと覚えている。

小学生が付き合うなんて、馬鹿みたいだ。
そんなの、ただのままごとに過ぎない。
少女漫画じゃあるまいし。
その時は、思った。

「俺、前まではみんなで騒いでる方が好きだった。賑やかだし。なんとなく楽しいと思ってた。でもお前はいつも静かで、一人でいるだろ?それを見てて、自分だけの世界を持ってるのかな、とか思ってた。でもお前は悲しそうなんかじゃなくて、いつも楽しそうだから、お前の世界を知ってみたいと思って。今日思ったよ。お前の世界をもっと知りたい」

私が一人でいるのは、そんな壮大な理由からじゃなかったけど、そう思ってくれてるのかー、

そう思って、私は恋愛ごっこをすることにした。
20 名前:サトシ 投稿日:2016/03/19 17:31 ID:D20kbKeB
みとるで
21 名前: 投稿日:2016/03/25 08:32 ID:iJs7WTIb

≫20

ありがとうございます!!
見てくださっている方がいることに感謝です(´▽`)

すみません、部活やら学校やらでぜんぜん更新できてませんでした…

以後、あまり(親にPC没取されるとかがなければ)カタツムリペースにならぬようにします!



では続き。

で、夏休みの数日後久々の登校日が来た。

学校に来るとさやかはげた箱で靴を履き替えているところだった。

私が入ってくるなりいつも通りの

「まーどーかーーーーーー!!!おっはよぉぉぉ」

を披露し、私に飛びついてきた。

あ…見てなかったのか…とちょっと残念になったけど、久々に底抜けに明るいさやかを見たものだから安堵の方が大きかった。

さやかもきっと他のクラスメイトと祭りに行ったのかな、と思った。そう思うとあまりいい気分はしなかったけど。

そうして私たちは教室へ歩いて行った。

でも、その日は何かおかしかった。

みんなの私を見る目がいつもと違っていたのである。

何があったのかの全てを悟った私はすぐさま中澤の方を向いた。

彼の机はいつもの仲間に囲まれ、本人はスカした真顔をしているものの耳は真っ赤だった。

窓際には仁美と五人の取り巻きが座っており、私の方をみてクスクス笑っていた。

…こいつやりやがったな

さやかはというと え!え、なになに!どうしたの?というのを連呼しながら手加減のない肩叩きをしていただいていた…
22 名前:名無し 投稿日:2016/04/03 02:12 ID:lSKPSHmu
まだ~?
さやかたんに殺されてないよね??
23 名前:名無し 投稿日:2016/05/03 23:10 ID:AGLEf7JP

≫22
生きてますよ(*´∀`)

すいません、需要あるかわからんけどめっちゃサボってました...
学校が合唱祭やら部活やらでめんどくさかった...
24 名前:名無し 投稿日:2016/05/03 23:27 ID:AGLEf7JP
そうそう、一ヶ月前中2になりました~
文章力の向上に努めます!


まあ続きを。

で、そうしたらさやかと私の元に仁美のグループがニヤニヤしながらやって来て、その時(ああ、この人たちもともと、私が中澤にうつつをぬかしてたことさやかに話して私たちの仲を引き裂こうとしてたのか)って気付いた。

「さやか、この子ったら~、さやかっていう親友がお祭り誘ってくれてるのに、オトコなんかと夏祭りデートしてたんだよ?最低だよね。付き合わない方がいいよ。」

仁美に言われると癪にさわった。(仁美は派手だから、五才年上の彼氏が三人いんだけど、今思えば結構ヤバめのビッチだった)
でも何一つ否定できる要素がない。
恋ができても友達を大切に出来なかったら人間失格だ...って、今頃反省しまくってた。
怖くて、さやかの顔を見れなかった。

25 名前: 投稿日:2016/05/03 23:35 ID:AGLEf7JP
すいいいいいっっっっっっっません!!!!!!
≫23 24
のなまえが名無しのままになってました...
読みづらかったかもしれません。
ほんとすいません。

↓本編

仁美たちはほくそ笑みながらうろたえる私をながめ、さやかの反応を待っていた。

「円が考えて彼氏とデートする方を選んだんでしょ?だったらしょうがないよ。初デートだったんだし、そういうのは大切にした方がいいと思う」

さやかが女神に見えた...
26 名前:名無し 投稿日:2016/06/23 02:07 ID:RSHRZNLq
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