サトセレ

1 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 07:17 ID:gdH0zP1y
サトセレの小説を書きたいと思います。
初めて書くので人を傷つける文は、NGです。
誤字脱字が多いかもしれませんが気にしないでください。なるべくそう言うのをなくしたいと思います。

サトセレは、次から始めます。
2 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 07:26 ID:gdH0zP1y
ここは、カロス地方。
カロスリーグとフレア団との戦いがが終わり、セレナ達との別れの日がやってきた。サトシは、カントー行きの飛行機のチケットを購入してゲートの前まできてた。

サトシ「みんな、今までありがとう。」

セレナ「サトシ……また、会えるよね?」

ユリーカ「ユリーカ……泣かないって決めたのに……。」

シトロン「別れは、悲しい物です……。」

サトシ「みんな……泣くなって!例え、離れ離れになったって俺達は、また繋がってるんだ。この空の下でね!」

シトロン「そうですね。サトシ!僕は君に会えて本当に良かったです!!」

すると、急にセレナはサトシに抱きついた。
旅の間言えなかった思いが今、彼女の胸を苦しめる。

セレナ「サトシ……私は、もっとサトシと旅がしたい!私は、サトシと一緒に居たかった。また、離れ離れになるの嫌だよ……。」

サトシ「セレナ……。」

???「おぉー。空港でラブラブとは、サトシ君も隅に置けないね!」

そんな空気を壊すかのように誰かがサトシの所へやって来た。

サトシ「あ、貴方は!?」

3 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/09/20 07:40 ID:FBkoLhPW
頑張ってください‼
4 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 08:19 ID:gdH0zP1y
サトシ「あ、貴方は!?……エニシダさん!」

エニシダ「よう、サトシ君。」

サトシ「どうしてここに???」

エニシダ「実は、君に会いにカロス地方まで飛んできたのさ。」

サトシ「俺に会いに?」

全く話が分からないサトシは、頭に?サインを出す。ちなみに、シトロンはエニシダに会えて嬉しかった既に興奮状態だった。

シトロン「もしかして、サトシがバトルフロンティアに!?」

エニシダ「もしかして、サトシ君……この子達に伝えてないのかい???」

サトシ「はい……まだ。」

サトシはそう言うと今度は、セレナ達が?を浮かべる。

ユリーカ「バトルフロンティアって何?」

エニシダ「それは、僕から説明するよ。バトルフロンティアとは、四天王やチャンピオンとも匹敵する強さを誇る7人のフロンティアブレーンとポケモンバトルをするんだよ。ジムとは少し違うけど……勝てばジムバッチに似たフロンティアシンボルを貰えてそれを全て集めると完全制覇となりフロンティアブレーンの候補になれるんだ。」

シトロン「バトルフロンティアは、ある意味強さの証明にもなりますからね。でも、今の所完全制覇したトレーナーは1人と聞きましたが……。名前も公表されなかったですし。幻のトレーナーとも言われてるんです。僕も1度でいいから会ってみたいです。」

ユリーカ「凄い!ユリーカも会ってみたい!!」

サトシ「あ、あのな……。」

サトシは、困りながら考えていた。あの時、「俺は、いつだってチャレンジャーだから。バトルフロンティアを制覇したなんて知られたくないから名前を伏せください。」とエニシダにお願いしたからだ。

エニシダ「サトシ君。僕はね、君に会いに来たのはね……ここ、カロス地方ではまだまだバトルフロンティアを知らない人もいる。そこで、バトルフロンティアを広めようと君にも協力して欲しいんだ。」

エニシダの発言にセレナ達は、驚いた。
まさか、サトシがエニシダさんという人とそんなに仲が良い事を知らないからだ。でも……これからサトシの大きな秘密を知る事になるとはまだ誰も知らなかった……。




5 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 08:56 ID:gdH0zP1y
>>3
ありがとうございます。
最後まで頑張ります。
6 名前: 投稿日:2016/09/20 16:34 ID:z1zHoowD
一生懸命頑張ってくださいね!支援!支援!
7 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 17:34 ID:gdH0zP1y
サトシ「てな訳で博士!俺、カロスの仲間と共に一旦カントーへ帰ります。」

オーキド『おぉ!そうか。サトシの帰りをみんなして待ってるぞ!』

そう言って通話は終了した。
エニシダは、サトシの協力をお願いする為にやって来たが、そのイベントが開催されるまで数年後になるらしい。
何で!?とみんなが漫才みたいなリアクションをした。そして……。

セレナ「サトシ!」

サトシ「セレナ。どうしたんだ?……その荷物は?」

セレナ「だって、カントーだよ?マサラタウンだよ!久しぶりだし、私にとっても特別な場所でもあるから……。だから、お土産はちゃんとしないとね!これは、サトシのお母さんに!こっちは、オーキド博士に!」

セレナの両手には大量と言っても良いようなお土産があった。

ユリーカ「サトシ!パパがね、サトシ君の故郷なら行ってよし!……だって!」

シトロン「ユリーカ、こうしてはいけません!サトシのお母さんとオーキド博士にお土産を持っていかないと……。」

そう言ってシトロン達も買い物しに向かった。

エニシダ「そう言えば……サトシ君!タケシ君達は、元気にしてるかい?」

サトシ「タケシ達なら元気ですよ!タケシは、ポケモンドクターの勉強。ハルカは、ジョウトのポケモンコンテストに挑戦してるみたいです。マサトは、実家のあるホウエン地方でポケモン達の面倒を見てますよ。」

サトシの発言に疑問を持ってたのは、セレナだった……。

セレナ「サトシ、ハルカって誰???」

エニシダ「もしかして……ハルカちゃん達の事も教えてないの???」

サトシ「はい……。教える時間っていうか、そう言う話をしてる時間が無くて……。」

エニシダ「そうだったのか……。セレナちゃん、ハルカちゃんやタケシ君はね、サトシ君の大切な仲間なんだよ。それも含めてマサラタウンに帰ったらサトシ君から説明させるよ!」

エニシダにそう言われるとセレナは、渋々納得した……。
8 名前:おーか 投稿日:2016/09/20 17:44 ID:47wHFrss
お、おもしろい…!!皆さんお話書くの上手すぎやしませんか…(泣)
頑張ってください!!!支援です!
9 名前:777 投稿日:2016/09/20 18:13 ID:j4WAlD3h
グッジョブ‼︎
10 名前:名無し 投稿日:2016/09/20 18:55 ID:gdH0zP1y
>>8
そんな事ありませんよ。
ありがとうございます。
最後まで頑張ります!!
11 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 18:56 ID:gdH0zP1y
>>10
すみません。名前帰るの間違えてました(汗)
12 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 19:11 ID:gdH0zP1y
数時間の飛行を終えて、カントー地方にやって来たサトシ達。しばらく歩く事……。

セレナ「サトシ、あれが??」

サトシ「あぁ!マサラタウンだ!!」

自然豊かな始まりの街……マサラタウンにやって来たのだった。

ユリーカ「綺麗!!」

シトロン「ここが、サトシの故郷……。この日をとっても楽しみにしてました!」

エニシダ「僕は、オーキド博士の所へ行くから。君達は、サトシ君の家に行って過去の実績を聞かせてもらいな!」

そう言うとエニシダは、先にオーキド研究所に向かってしまった。さらに歩くと、彼らはサトシの家に着いたのだ。

バリヤード「バリバリ!」

サトシ「バリヤード!元気だっか?」

ピカチュウ「ぴか!」

シトロン「このバリヤード誰のですか?」

???「あら、サトシ。おかえりなさい。」

すると、玄関が開き女性が出てきた。
サトシは、その人を見るとママと言う。

シトロン「もしかして……この人が!?」

ユリーカ「サトシのママさん?」

セレナ「なんて綺麗な人なの……。」

3人は、初めて見るサトシのママ…ハナコの姿にみとれていた。

サトシ「でさ、シトロン。このバリヤードはママのなんだ!」

シトロン「なるほど!そういう事でしたか。」

ハナコ「さぁ、みんな入って!」

セレナ達は、サトシの部屋に向けて一直線で向かった。旅の途中、中々昔の話をしないサトシの過去をみんな知りたがっていたのだ。その光景を見て少しあきれるサトシだったが慌てて追いかけた。

シトロン「こ、これは!?」

ユリーカ「どうしたの??お兄ちゃん。」

部屋に入ると飾られていた今まで旅した地方のバッチケースやトロフィー、数々の賞に目を輝かせながら見ていた。

シトロン「サトシ!どうして教えてくれなかったんですか!!」

シトロンは、何かを発見するとサトシに少し怒りながら質問した。そのシトロンにサトシ達は、驚いていた。
13 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/20 20:07 ID:gdH0zP1y
サトシ「ど、どうしたんどよ!?シトロン。」

シトロン「どうしたもこうしたもありませんよ!これは、フロンティアシンボルじゃありませんか!」

ユリーカ「本当だ!しかも全部揃ってる!!」

セレナ「もしかしてサトシが!?」

みんな驚く。今となっては幻と言われていたバトルフロンティアを完全制覇したトレーナー。それがサトシだったのだから……。

???「そう、サトシは初めてバトルフロンティアを完全制覇したんだ。」

懐かしい声を聞くとサトシは、後ろを振り向いた。

サトシ「お前は……」




14 名前:777 投稿日:2016/09/21 06:22 ID:41y9ueDF
「お前は・・・・」
何々!面白すぎだー‼︎
15 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/21 07:36 ID:b78ZStKW
サトシ「タケシ!」

そこには、懐かしい青年が立っていた。彼の名は、タケシ。サトシと一緒に旅をしてポケモンドクターの夢を叶える為に今、勉強中なのである。

タケシ「久しぶりだな、サトシ。カロス地方でのお前の活躍、しっかりと見させてもらったよ。で、そちらの方は?」

サトシ「あぁ、こっちは……「貴方がタケシさんですね!ニビジム元ジムリーダーの!!」

サトシが説明しようとした時にシトロンが目を輝かせながらタケシと握手してた。

タケシ「そうだけど……君は?」

シトロン「は、はい!僕は、カロス地方にあるミアレシティのジムリーダーシトロンです!」

タケシ「君のジムリーダーだったのか。」

シトロン「はい!」

サトシ「で、タケシ。こっちがシトロンのいもうとのユリーカとデデンネ。でこっちがポケモンパフォーマーを目指してるセレナだ。」

ユリ・セレ「「初めまして。」」

タケシ「宜しく。」

サトシ「それよりタケシ、お前何でマサラタウンに居るんだ?」

タケシ「そうそう、サトシ!お前にオーキド研究所に来て欲しいんだ!さぁ、行くぞ!!」

そう言うとタケシは、サトシを連れて急いでオーキド研究所に向かう。それを追ってセレナ達も慌ててオーキド研究所に向かうと……。




「パーン!」


クラッカーの音が鳴り響きサトシの目の前には懐かしい仲間が揃っていた。
サトシ「え!?」




16 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/09/21 15:12 ID:JxCQgzOM
すごく楽しみです‼
超支援‼
17 名前:サトセレ大好き 投稿日:2016/09/22 00:32 ID:DfketyRB
支援!!!
18 名前:名無し 投稿日:2016/09/23 07:43 ID:xkCVme96
支援
19 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/23 20:50 ID:EVcXnOK1
少し間が開きましたが書き込みたいと思います。

〜本編〜
みんな「「「お帰り!サトシ!!」」」

サトシ「みんな!来てくれたのか!」

マサト「サトシ!カロスリーグ優勝おめでとう!メガリザードンとの戦闘凄かったよ!」

カスミ「初戦は遅刻して不安だったけど……おめでとう!」

サトシ「サンキュー。」

ちなみにサトシは、カロスリーグを優勝してたのだった。(作者が言うの忘れてましたー!!笑)
オーキド研究所の庭には、カスミ、ハルカ、マサト、ヒカリ、アイリス、デント、タケシ、ケンジが居た。

サトシ「この料理デントとタケシが作ったのか?」

デント「うん!サトシの優勝を記念して腕にノリをかけて作ったからね!」

アイリス「イッシュは、ベスト8だったのに成長したわね!」

サトシ「うるせぇ!」

セレナ「サトシ……誰なの?」

何も言われてないセレナやシトロンは、ビックリしてた。

タケシ「何だ、サトシ俺たちの話をしてくれなかったのか?」

サトシ「そうなんだ。話す余裕がなくて……。」

タケシ「そうか……じゃあ、俺たちの事を紹介しよう。」

そう言うとタケシは、みんなの事を紹介し始めた。
20 名前:おーか 投稿日:2016/09/23 22:19 ID:fb0Wcih5
支援!!!
21 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/23 22:50 ID:EVcXnOK1
タケシ「と言った所だ。まぁ、よろしくな!」

セレナ「は、はい……。」

カスミ「だいたいあんた達、サトシが何者だか知ってて旅してるの?」

ユリーカ「全然。ユリーカ、サトシがポケモンマスターを目指して旅してるしか聞いてないよ。」

ハルカ「ちょっと信じられないかも。」

シトロン「何がです!?」

カスミ「大体、サトシが今までどこを何を旅してたのか聞かないの?」

ユリーカ「ユリーカ聞いたよ。でも、サトシがまた今度って誤魔化すの!」

ヒカリ「サトシ!それ酷くない?」

マサト「そうだよ!」

ユリーカの証言により会場の人ほとんどがサトシを敵に回した。

オーキド「まぁまぁ、せっかくサトシが帰ってきたんじゃ。ここは、喧嘩をやめてサトシの昔話でも聞かんか?」

アイリス「それ賛成!!」

デント「サトシの旅の歴史を隅から隅まで喋ってもらうよ!」

しかし、肝心のサトシの姿がなくなってた。

みんな「「逃げた!!」」

そう叫びながらみんなは、サトシを探すことにした。





22 名前:名無し 投稿日:2016/09/24 07:45 ID:gyg9d26Z
www支援!!!!!!!
23 名前:名無し 投稿日:2016/09/25 08:24 ID:hhObgyJh
支援!
24 名前:ぴかっとトマト 投稿日:2016/09/25 20:16 ID:zESz7QIp
面白くなってきた!(期待)
25 名前:やまびこ 投稿日:2016/09/25 22:46 ID:FCzhiVxC
かなり面白いです!
超支援です!
26 名前:名探偵コナン 投稿日:2016/09/26 00:05 ID:EQgy4CFN
超面白い!支援
27 名前:名無し 投稿日:2016/09/26 18:31 ID:rcoDuZGN
おもしろい
今後楽しみに待ってます
28 名前:おーか 投稿日:2016/09/28 15:53 ID:IfXHNQS1
支援です!
29 名前:名無し 投稿日:2016/09/29 07:21 ID:tSO1cXij
支援
30 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/29 21:41 ID:6tNL79sQ
遅れてすみません。
テスト等で更新が遅くなりました。
次からが本文です。
31 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/29 21:46 ID:6tNL79sQ
サトシは、思いっきり走っていた。
複数の恐怖から……。
しかし……。

カスミ「サトシ!!」

タケシ「もう逃げられないぞ!!」

サトシ「カスミ!?タケシ!!何でここが??」

カスミ「あんたと旅してたんだから……あんたの考えてる事ぐらい分かるわよ。さぁ、研究所に戻りましょう!」

サトシ「そう言って俺が旅の過去を話さなかったからって説教するんだろ?」

タケシ「あのな……それもしたいけど、今は俺達も居るんだ。一緒に話してやれば良いじゃないか?」

ハルカ「サトシ、1人で悩まないで。」

サトシの後ろには息を切らしたハルカがいた。
その姿を見ると渋々サトシは研究所に帰ることにした。
その後、旅の話などをし始めた。



32 名前:名無しの学生 投稿日:2016/09/30 05:37 ID:1bNMBQHa
その後、サトシは自分の過去をみんなに話した。ピカチュウの出会いからカロスの優勝まで……。
アイリスやデント、シトロン達はその話を聞いて驚いていた。
そんな中、エニシダが帰ってくると少し不安な顔をしてた。

エニシダ「サトシ君……実は残念なお知らせだ……。」

サトシ「えっ!?何ですか?」

エニシダ「バトルフロンティアのイベントなんだけど……五年後になりそうなんだ……。」

サトシ「え、えぇーーーーーーーーーー!!!!」

そう、バトルフロンティアのイベント会場が確保されずに五年後に回されてしまったのだ……。
しかも、カロスではなくイッシュで行われるみたいだった。

サトシ「イッシュ……ですか……。」

そう言われるとさとしは、顔を暗くした。
33 名前:名無し 投稿日:2016/09/30 07:21 ID:p0yNpbMY
なんでー!
カロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロス
34 名前:名探偵コナン 投稿日:2016/09/30 22:14 ID:RPfzkHi6
カロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロスカロス
35 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/01 23:45 ID:2quFnHNp
デント「……サトシは、イッシュが嫌いかい?」

突然の様にデントが質問してきた。サトシがイッシュと言う言葉を聞いて暗そうな顔をしたからだろう……。

サトシ「そんな事ないさ!……でも、あそこは俺が一番情けない戦いをした場所だから……。」

確かに、セキエイ大会以外は、ベスト4だったサトシが急に成績を落とした。いくらゼクロムの力の影響で一番の頼りとなっているピカチュウが本気で出来なかったとはいえ、サトシも責任を感じていたのだろう……。しかし、それはイッシュ組しか知らない出来事でもある。

セレナ「サトシ……。」

心配そうにセレナが話しかけるとサトシは考え込んでしまい返事がなかった。

サトシ(確かに、ピカチュウが本来の力を出せなかったとはいえ、シューティーやコテツに勝てるのか???そもそも、そんな街に俺がフロンティアブレーンとして行って良いのか?……一体どうすれば良いんだ!?)

セレナ「サトシ!!ねぇ、聞いてる???」

サトシ「……う、うわぁぁっ!!」

セレナ「えっ!?」

サトシは、セレナの声でふと我に返ると目の前にはセレナの顔がありビックリして転んでしまった。

サトシ「ど、とうした?セレナ。」

ユリーカ「どうしたじゃないよ、セレナずっとサトシに声かけてたよ???」

サトシ「そうだったのか!?ごめんな、セレナ……で、話ってなんだ??」

セレナ「サトシ……私、サトシに言いたいことあるの!」

そう言うとセレナは自分の胸の内に秘めてる想いを語り始めた。
36 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/02 07:12 ID:L9O9ZWsS
セレナ「前にもカロスで悩んだ事……覚えてる?」

サトシ「あぁ、覚えてるよ。」

セレナ「あの時ね、私はあんな風に悩むサトシを初めて見たから……ケンカしちゃったけど……。今なら、ちゃんと言える。サトシ!悩むなんてサトシらしくないよ!!昔勝てなかったなら、サトシの最強のチームで勝てばいいじゃん!!私は、サトシが勝つって信じてるよ!」

サトシ「俺の……最強???」

すると、サトシの隣りに元気よくピカチュウがやって来た。そこからサトシに何か訴える様に仕草をした。

サトシ「……分かった!絶対勝とうぜ、俺達の最強で!!そうと決まれば早速特訓だ!!」

そう言ってサトシは特訓を開始した。












物語は、五年後イッシュ地方で開催されるバトルフロンティアのイベントへ続く……。
37 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/02 20:46 ID:L9O9ZWsS
サトシ(15歳)「良し!着いたぜ、イッシュ地方……。」

船から降りたサトシは、イッシュ地方の街の光景を見つめる。五年前、デントやアイリス達と旅をした記憶が蘇ってくる……。

サトシ「ピカチュウ、俺達の真の力見せてやろうぜ!!」

ピカチュウ「ピカピカチュウ!!」

そう言うとサトシ達は、会場まで急いで向かうとそこには、既にスタジアムが出来ていた。

エニシダ「やぁ!サトシ君。来たね?」

サトシ「エニシダさん!ここでバトルするんですか?」

エニシダ「そうだよ!ここは、最大5万人を収容できる様になっててサトシ君の得意なフィールドを利用できるように様々なフィールドを用意しておいたよ。今回は、イッシュリーグや様々なリーグの上位進出者がこのイベントに参加する予定だよ。」

サトシ「そうですか……。(じゃあ、シューティーやコテツ、ケニヤン達も参加するんだろうな……。)」

サトシは、心の中でそう思った。彼らは、イッシュでのサトシのライバルである……。

エニシダ「この近くにホテルがあるからそこで泊まると良いよ。何せ、サトシ君の応援の為に別の地方から来た人もいるからね!」

そう言われるとエニシダは、サトシにホテルを教えてくれた。そして、そのままホテルに向かい部屋に入ろうとすると鍵がかかっていたので、サトシは鍵を開けると……





















玄関には、サトシより小さい靴……。
この時、サトシはこの部屋に誰かいると悟った。
そして、恐る恐る部屋の奥に入っていくと……。

「ガチャ!」

サトシ「誰だ!!」

扉が開く音と同時にサトシは、振り向くと……。
















「キャーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


サトシ「え!?……えぇーーーーーーーーーー!!」

目の前で起こった光景にサトシは、驚きを隠せなかった……。
38 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/03 05:31 ID:SOFi7rN1
セレナ(15歳)「さ、さ、サトシ!?/////どうしてここに居るの???」

サトシ「それは、こっちのセリフだ!!てか、まだ昼なのに何で風呂場から出てくるんだよ!?」

バスルームから出てきたのは、あのセレナだった。彼女は、バスタオルを巻いているから見られなかったものの突然のサトシとの再会に驚いていた。

サトシ「と、取り敢えず俺外で待ってるから早く服着てくれ!!」

セレナ「わ、分かった!!」

数分後、サトシは再び部屋に入った。後々ゆっくり部屋を見たらベットが二つある……。
これが全てを意味してた。

セレナ「ここ、二人部屋だったんだ……。でも、元々はサトシの部屋だったんだし私、ポケモンセンターに泊まるね!」

そう言って部屋から出ようとしたセレナの手を掴まえると、サトシは一気に自分の所へ寄せ付けて抱きしめた。

セレナ「えぇっ!?」

サトシ「セレナなら、ここに居て良いよ。てか、隣に居てほしい。何処にも行かないでくれ。」

こんな台詞を初めて聞いたセレナは少し驚くもうんと言って納得した。
こうして、2人はイベントの間同じホテルの部屋で寝泊まりをする事にした。












39 名前:名無し 投稿日:2016/10/03 07:17 ID:gHVycqbm
支援
40 名前:名無し 投稿日:2016/10/03 07:17 ID:gHVycqbm
支援
41 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/03 07:21 ID:SOFi7rN1
その夜、サトシとセレナに初めての困難が押し寄せた。

サトシ(久し振りにセレナにあったけど……何か昔と違って少し大人びたかも……。)

セレナ(サトシの身長大きくなり過ぎでしょ!?男の子ってあんなに大きくなるものなの!?ウ〜ン寝れないよ~……。)

それぞれ、久々に会って少し混乱してるみたいであった。そのまま時は過ぎてイベント当日になった。

エニシダ「サトシ君!?どうしてそんなにクマ作ってるんだい?もしかしてねれなかった!?」

サトシ「全然寝れませんでした……。」

「おい!ピカチュウだ!!珍しいな。」
「でも、進化させたら強いのに何で進化させないんだろう……。」
「田舎だね~!」

昨日は会場にイッシュの人が居なかったから言われなかったけど……周りでは、そういう事をこそこそっと話していた。

サトシ「ここは、相変わらずだな……ピカチュウ。」

ピカチュウ「ピィーカ……。」

サトシはそう言いながら控え室に入る。一方セレナはと言うと……。

「可愛い女の子だね!俺と遊ぼうよ!!金ははずむからさ!」

セレナ「嫌です!!放してくれださい!!」

「そう言わずにさ!ねぇ?」

セレナ「いい加減にして!!テールナー!火炎放射!!!」

セレナは、自分の周りに火炎放射を出して男どもを退かすと急いで逃げた。

42 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/10/03 09:34 ID:g7OvS7Xy
頑張ってください‼
支援‼
43 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/03 21:46 ID:DChEBvGj
司会者「イッシュ地方の皆さん!それから世界各地のトレーナーの皆さん!こんにちは!!ここ、サンヨウシティでは、バトルフロンティア特別イベントその名も『バトルコロシアム』の開会式が行われようとしてます。それでは、早速バトルフロンティアのオーナーであるエニシダさんから開催宣言です!!」

エニシダ「皆さんこんにちは。私がバトルフロンティアオーナーのエニシダです。本来、バトルフロンティアは私エニシダが直々に誘ったトレーナーしか参加することが出来ません。それに、フロンティアブレーンは、各地の四天王とほぼ同じ実力を持った人達で完全制覇をしたトレーナーは、未だにたった一人しかいないのです……。それに、そのトレーナーは招待を隠して今も貴方の隣に座ってるかも知れません。分かるのは、私とその場に居たその人の仲間とそれぞれのフロンティアブレーンしか知りません。」

エニシダの声に会場に居る人達は、少しがっかりな声が聞こえる。

エニシダ「ですが、このバトルコロシアムには特別にその伝説の完全制覇者が参加してくれてます。勿論、彼は決勝に出てくるでしょう……その時に会場に起こし下さった方々に限定で招待を教えましょう……トレーナーの皆さんも頑張ってください!これにて、開催宣言を終了します。エントリートレーナーの中から開幕戦のカードを決定されました。一人は、イッシュリーグ上位者のコテツ選手!もう一人は……カントーから来たバトル好きの熱いトレーナー、サトシ選手!!利用者の入場です!!」

すると、ゲートからサトシとコテツの姿が見えてきた。

コテツ「サトシ、今回はイッシュの様にミスらないからな!ちゃんと6体いるし、遅刻もしてないし!」

サトシ「コテツ……イッシュリーグの時のリベンジだ!!本気で行くぜ!!!」

こうして、サトシとコテツのバトルが始まろうとしてた……。
44 名前:名無し 投稿日:2016/10/04 20:49 ID:0WmKHyWL
支援

45 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/10/04 20:53 ID:21vyjgwt
>>43
多分ですが、なりすましですよね?
46 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/05 06:53 ID:7fFqLtgU
>>45
いいえ、本人です。
紛らわしくてすみません。
47 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/10/05 06:59 ID:hsfHL4JG
ごめんなさい‼
IDが違ったので早とちりを指定しまいました
すいません‼
48 名前:名無 投稿日:2016/10/05 12:27 ID:0Z7syqAg
超支援
49 名前:名無 投稿日:2016/10/09 15:22 ID:IPjl8bBR
まだですか~
楽しみに待ってます
50 名前:名無し 投稿日:2016/10/13 15:40 ID:1ebvDq11
支援
51 名前:名無しの学生 投稿日:2016/10/15 05:07 ID:dlnmhkz7
遅くなりました。
技に関しては、特に制限がないので懐かしい技が色々出てきます。
始めたいと思います。

本編

審判「これより、サトシ選手対コテツ選手の試合を始めたいと思います。ルールは、ポケモンリーグの公式と同じで3対3のバトルとします。両者、ポケモンを!!」

コテツ「俺のポケモンは、こいつだ!出てこい!サザンドラ!!」

コテツは、モンスターボールからサザンドラを出した。出てきたサザンドラを見ていたサトシは、イッシュリーグを思い出した。

サトシ「こっちは、こいつだ!!リザードン、君に決めた!!」

ドラゴン技が使えるリザードンをサトシは、出した。

審判「それでは、バトル開始!!」


サトシvsコテツ


サトシ「リザードン!ドラゴンクロー!!」

コテツ「躱してダブルアタック!!」

サザンドラは、リザードンのドラゴンクローを躱してダブルアタックを決めてきた。

サトシ「まだまだ!リザードン、ドラゴンテール!!」

リザードンは、ダブルアタックに耐えるとサザンドラの頭部にドラゴンテールを決めた。
すると、サザンドラは目を回して倒れていた。

審判「サザンドラ、戦闘不能。リザードンの勝ち!!」

サトシ「やっぱ、お前は強いよ!リザードン!!」

サトシがそう言うとリザードンは、空にに向かって雄叫びをしていた。
52 名前:名無 投稿日:2016/10/18 00:37 ID:xyJ60pz7
次回楽しみにしてます‼
超支援‼
53 名前:名無し 投稿日:2016/10/18 19:18 ID:R16n3Lz3
しえん!
54 名前:名無し 投稿日:2016/10/19 21:26 ID:BGpTUVds
支援
55 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/10/21 20:11 ID:8Z36P9ku
頑張ってください‼
楽しみに待ってます、支援
56 名前:名無し 投稿日:2016/10/24 23:39 ID:kSaKT3rL
支援
57 名前:名無し 投稿日:2016/10/26 22:16 ID:rEGDyAvu
支援
58 名前:名探偵コナン 投稿日:2016/10/28 21:10 ID:npx8arIw
XY&Zの最終回で、セレナがサトシにキスしましたよ!
59 名前:僕◆K17zrcUAbw 投稿日:2016/10/29 07:13 ID:wu2cX5DK
支援
60 名前:名無 投稿日:2016/10/29 14:08 ID:dgakaqaw
支援
61 名前:名無し 投稿日:2016/11/22 00:05 ID:fsJ8XprI
支援
62 名前:最強のポケモントレーナー 投稿日:2016/11/28 23:47 ID:DvsuDh1O
1ヶ月たったが、未だに物語が更新されていない。作者さん!まだですか?
63 名前:S 投稿日:2016/12/09 23:49 ID:bkedupb1
初めまして、Sです。
面白いです。
支援しています。
64 名前:名無し 投稿日:2016/12/11 09:14 ID:KriiBtiS
2か月経った
もう終わりだろうな
65 名前:S 投稿日:2016/12/13 22:31 ID:Q55p4v1l
まだですか
支援
66 名前:名無 投稿日:2016/12/13 22:44 ID:KF4tc7da
まだですか~待ってまーす
支援
67 名前:名無し 投稿日:2016/12/23 19:28 ID:BuWMzMMC
もう終わりでよくね
68 名前:名無し 投稿日:2016/12/25 13:20 ID:pcnfFBpf
支援
69 名前:名無し 投稿日:2017/01/06 23:18 ID:3FAVMSrD
天才はどこだ‼
70 名前:ねこ丸ガーネット 投稿日:2017/01/09 19:53 ID:yN3Qae5o
面白いね。素直に言えば。
71 名前:ねこ丸ガーネット 投稿日:2017/01/09 19:56 ID:yN3Qae5o
きっと作者さんも忙しいんですよ。なんなら読んでみます?777さんが書いてる「サトシとセレナのその後」って言うss。そっちも面白いですよ~
72 名前:名無し 投稿日:2017/01/19 00:20 ID:VF3rwrtE
超支援支援支援支援支援支援支援支援
73 名前:名無し 投稿日:2017/01/20 21:38 ID:t1r9IyFK
早く続きお願いします
74 名前:名無し 投稿日:2017/02/23 21:45 ID:NbY8ASte
続きあくしろ
支援






暇だwww
75 名前:名無し 投稿日:2017/03/03 22:37 ID:sdDYsPPF
はやくして
76 名前:名無し 投稿日:2017/03/18 19:47 ID:3JXDwcyj
あし
77 名前:名無し 投稿日:2017/03/26 23:46 ID:4kVkVba3
はやく
78 名前:名無し 投稿日:2017/03/30 03:07 ID:3UUAZZ1D
まぁそう焦るなって
支援
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