合体戦士がパワポケに?!

1 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 01:15 ID:cz5KC8l7
神龍「」

ベジット「なんだよ急に呼び出して」

ゴジータ「全くだ!」

神龍「まぁいいではないか、出番ないんだし」

ベジット「くっ!痛いところを、でも俺はザマス編で出たし!」

ゴジータ「お、俺だって宇宙サバイバル編で」

神龍「どちらにせよ、一話ぐらいで役目終わるじゃん」

ベジット「」

ゴジータ「」

ベジット「何が!合体戦士だ!出番すくねーし、ポタラ戻れないんじゃなかったの?後付けホントクソだな」

ゴジータ「俺なんて映画とGTしかでてねぇーから、結局かっこよくても出番すくなきゃ意味ねぇーんだよ」

神龍(グレ始めたw)

神龍「今回呼んだのは、君たちにパワポケの世界に行って歴史を改変してきてほしいのだが」

ベジット「なんでパワポケ?!つか古くね?」

ゴジータ「なぜ野球ゲームに俺たちが」

神龍「いや〜パワポケプレイしてたらバッドエンドが辛すぎてそれが正史の物語もあるからどうにかしようと思ってね」

ゴジータ「理由がものすご〜くどうでもいいと思うのは俺だけか?」

ベジット「大丈夫だ、全く同感だ」

神龍「ヘェ〜散々ドラゴンボールに頼ってきたくせにそういうこというんだー、そんなこと言っていいんだー、もう願い叶えるのやめちゃおっかなー」

ゴジータ(こいつ激しくめんどくせぇ)

ベジット「わかったわかった行ってやるよ」

ゴジータ「暇だしな」

神龍「わかったくれたか、ではまずベジットは 紫杏をゴジータはカズを頼む」

ベジット「わかった、紫杏をおとせばいいんだな誰だかしらねぇけど」

ゴジータ「カズ…それ本当に女か?」

神龍「じゃあ頑張ってきて!」

ベジット「はいよー」

ゴジータ「無視なのね」
2 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 16:52 ID:cz5KC8l7
ベジット編

ベジット「くっ!ここは?」

神龍「ここは親切高校。お前は今からパワポケ9の主人公となった」

ベジット「ほう、そうかでも体には何も変化がないみたいだが、気も減ってないし」

神龍「お前の力は私を超えている、故に見た目をパワポケに見せるのが限界だったのだ」

ベジット「そうか」

神龍「お前は今、記憶喪失を起こしているという設定にしておいた、頑張って紫杏を助けるのだ」

ベジット「わかったから」

荷田「パワポケ君、記憶喪失ってほんとでやんすか?!」

ベジット(くっ!いきなりかよ)

ベジット「あ、あぁそうみたいだ」

荷田「そうだったでやんすね、とりあえず寮に戻るでやんす」

その後ベジットたちは寮に戻り事をみんなに話した

ベジット「ここが俺の部屋から、汚ねぇな」

北乃「お前記憶をなくしたならまた上下関係を教えてやらなきゃな」

ベジット「俺に?やめとけ怪我するぞ」

北乃「なんだと!」ボカッ

ベジット「あたらねぇよ、まぁそうカッカするな」ドォーン

北乃「」チーン

荷田「」(・Д・)
3 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 16:55 ID:cz5KC8l7
荷田「なにしてるでやんすか?」

ベジット「何ってこいつが喧嘩売ってきたから手刀をあびせてやっただけだぜ」

荷田「そ、そうでやんすか」(パワポケ君、記憶喪失になって急に強くなったでやんすね、まるで別人でやんす)

荷田「それより今日、女子寮へと続く森を見つけたでやんす、今度行こうでやんす」

ベジット(女子寮?そうか紫杏とかいうやつを助けるのが目的だったな)

ベジット「そうか、また行こうな」

翌週

ベジット「さぁ今日は女子寮へと行ってみるか」

ガサガサゴソゴソ

ベジット「ん?」

ドーベルマン「ガォ!!」

ベジット「犬か、ならわかるだろう歯向かっていい人間と悪い人間は」ギロ

ドーベルマン「」シュン

ベジット「逃げて行ったぞ」

ベジット「あれが女子寮か…それにしてもわけわかんねぇとこだなこの学校は」

紫杏「ほう、男子生徒か」

ベジット「なんだ?お前」

紫杏「私の名前は神条 紫杏、風紀委員だ」

ベジット「え?!お前が紫杏?!」

紫杏「慣れなれしいやつだな、まあいいお前はパワポケだったな、お茶でも入れてやるついてこい」

ベジット「そうか、それはありがたい…ひとつ聞いていいか?」

紫杏「なんだ?」

ベジット「なんでこの学校は男女が分かれているんだ?」

紫杏「し、知らないのか?」

ベジット「あっあぁ俺、記憶喪失ってやつだから、聞いてないか?」

紫杏「確かに、記憶喪失の男子がいるとは聞いたが君だったとは…なんほど君はたまたまここにきてしまったということかしかし規則が」

ベジット「何納得してるんだ?」

紫杏「まぁいい、とりあえずこっちへ」

ベジット「それなんだが遠慮させてもらおう、それと俺の後ろにいるやつ気配を消すならもっとうまくやれバレバレだ」

朱里「!」

ベジット「大方、俺を連行でもしようとしたんだろ、詰めが甘いぜ風紀委員さん」

紫杏「朱里!捕まえて」

朱里「はっ!」

ベジット「幸い俺のいた証拠はない、じゃあな」瞬間移動

紫杏「き、きえた?」

朱里「そ、そんな」

翌々週

ベジット「今日から男女共学か知らなかった…」

荷田「ついにおいらにも春が」

ベジット(まぁ俺の任務が楽になったのは確かだな)

荷田「女子が来たでやんすよ」

和那「大江です、よろしく」

荷田「でかいでやんす」

ベジット(俺と同じくらいか?)

紫杏「神条 紫杏だよろしく」

ベジット(なんか俺を見て驚いていたな、さすがに目の前で瞬間移動はまずかったかな?」

朱里「浜野 朱里です、私は男が嫌いなんで話しかけないでください」ギロ

ベジット(なんかこっちをにらんだような希ガス)
4 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 16:56 ID:cz5KC8l7
その後女子いろいろ出てきた

その後

紫杏「おい、パワポケ」

ベジット「俺のことか…なんだ?」

紫杏「お前は先日女子寮にいたか?」

ベジット(なるほどこいつは瞬間移動移動のことを夢かなんかだと思っているわけか)

ベジット「いるわけないだろ、男子の俺が
初対面だし」

紫杏「そ、そうか。すまない変なこと聞いて」


翌日

ベジット「よしこれで女子寮に行ってもいいわけだ」

女子寮前

紫杏「むっ!お前は、共学になったからと行ってそう堂々とくるとは」

ベジット「おっ!紫杏だったな」

紫杏「お前はよほど暇なようだな」

ベジット「まぁな、野球の練習はヌル過ぎる」

紫杏「そうかなら、お前には自治会の雑用でもやってもらおうか」

ベジット「なんでそうなるんだ」

紫杏「嫌なら女子寮にこないことだ」

ベジット「ちぇっ!」

その後雑用をやらされました



数日後

紫杏「まさか、またくるとは」

ベジット「こっちも事情がありましてね」

紫杏「そうだな、ならこの文書の整理を3人でしてもらおう、クラスが同じだから知っているだろうが右がカズ左が朱里だ」

ベジット「あ…そう」

紫杏「作業中にちょっかいを出すなよ、ちなみに数の握力は右が115、左が95あるから」

ベジット「ヘェ〜それってすごいの?」

紫杏「高い方だと思うが」

ベジット「そうか」

紫杏「朱里は殺し合いだったら校内1だ」

ベジット「そうか!!なら今度俺と戦ってくれよ」

紫杏「!!」

朱里「!!」

紫杏「あなたって馬鹿なのね」

朱里「私はいいけどね」

ベジット「そうか!!約束な」

ベジット「そして和那だったな、俺の手を全力で握ってみてくれ、その握力ってやつを感じてみたい」

和那「え?大丈夫?多分痛いよ」

ベジット「いいからいいから」

和那「そ、そう?」ニギーー

ベジット(こんなもんか、握力なんて測ったことないからこれで高い方なのか)

和那「大丈夫?痛くあらへん?」

ベジット「え?全然大丈夫、じゃあ俺も少し握り返すぞ」ギュ

和那「痛い!痛い!痛い!」

ベジット「あっ!悪い」

和那「すごい力やなどんだけ握力あるん?」

ベジット「いや、測ったことないし」

紫杏「早く行け!!」

3人で作業をしました

そしてベジットは時間の流れを感じながら着々と紫杏と打ち解けて行った

ベジット「おい!朱里」

朱里「何?話しかけないでって言ったでしょ」

ベジット「そろそろやろうぜ、殺し合い」

朱里「!!本気だったのね、いいわよそこまで言うなら」
5 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 16:57 ID:cz5KC8l7
人気のないところ

朱里「さすがに本当に殺し合いするのはまずいからカズと紫杏に審判として入ってもらう」

紫杏「パワポケ、お前馬鹿なのね」

和那「流石にねぇ」

ベジット「まぁそう言うな、ルールはどちらかが降参するか気絶するまででいいんだな」

朱里「ええ」

紫杏「では始め!」

朱里「後悔しなさい!」

朱里は拳 、蹴りなどを多段に決めていく
ベジットはそれを抵抗せず受けていた

紫杏「一方的ね」

和那「わかってたことやけどな」

朱里(有利なのは私のはず…なのにこの威圧感は何?)

紫杏「そこまでよ!」

朱里「そうね、もうパワポケは立ち上がれ…」

ベジット「紫杏まだ止めるなよ、俺がまだ攻撃してないだろ」

紫杏「!パワポケ大丈夫ならいいが」

ベジット「今度はこっちからいくぞ」

朱里「…」

結論から言おうベジットは勝った
瞬殺であった、朱里を一撃で気絶させたのであった

紫杏「朱里に勝つなんて、しかもあっさり」

和那「ありえへん」

紫杏「あなた一体?」

ベジット「俺か?俺はそうだな…天使にも悪魔にもなる存在ってとこかな」

紫杏「意味がわからないけど」

ベジット「気にするな」

ベジット「さ、帰るぞ」

紫杏「え、ええ」


また時間は流れた

ベジット「何?今日は球技大会?俺も出るのか?」

荷田「当たり前でやんす、野球部でやんすから」

ベジット「ははそうだよねー」


プレイボール

一番ピッチャーパワポケ君

ベジット「俺一番ピッチャーだったの?」

ベジット「そういえば前練習で球を投げたら監督にお前は投手の才能があるとか言われて走ってみたらお前の足はすごいとか言われてたような気がしてきたぞ」

ベジット「ピッチャーは和那か」

和那「」ピュ!

ベジット(のろい、ここは野球部として打っといた方がいいよな)カッキーーーーーーーン

ベジット(ヤベッ!)

主審「場外ホームラン」

荷田「流石パワポケ君でやんす」

ベジット「HAHA余裕余裕」

和那「まさか打たれるなんてなぁ」

朱里「あの男…何者なの?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ベジットはその後も紫杏と仲良くなり、紫杏の父親に会い紫杏の性格についても知った

ベジット「幼い時からあんなんだったとはね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モブ自治会生「上河という生徒がペラを現金で買っているという事実が発覚しました」

紫杏「そうかではいつもの方法で」

モブ「はい!」

ベジット「いつもの方法?」

和那「こっちへ!パワポケ」

屋上

ベジット「なんだ、いつものっていうのは」

和那「まぁ簡単いえば嫌がらせみたいなもんや、規則を破らせないための」

ベジット「ほう、そうか」

ベジット「なぜ、先生の方へ連絡を入れない?」

和那「1つは自治会が舐められる、2つは紫杏が舐められるからや」

ベジット「そう」

和那「あれ?なんか行ってくると思ってたんやけど、無関心?」

ベジット「正直なところドウデモイイ、しかしだ注意しろよそれはそいつを追い詰めるってことだ報復されても知らねーからな」

和那「やっぱお前は変わってるわ」


翌日

モブ「大変です、上河のやろうに監督生が体育の授業中故意に怪我をさせられました」

紫杏「して様子は?」

モブ「骨折であります」

紫杏「骨折…そうか浜野!」

浜野「はい」

紫杏「いつもと同じように」

浜野「同じていいのね」

紫杏「あぁ、やりすぎは良くない」

ベジット「言わんこっちゃないぜ」

和那「返す言葉もあらへんは」

ベジット「おい、紫杏。今から喋ることは独り言だ」

紫杏「?」

ベジット「目には目をは歯には歯を、確かにそれは当たり前のことだだが、今回はお前たちがそいつを追い詰めてしまったせいで起きたことでもある、先生に連絡を入れれば軽く済んだかもしれないのをしょうもないプライドのせいでその監督生の1人も怪我をした、それはお前の責任でもあるそれを自覚しろ」

紫杏「しかし、規則を破ったのは」

ベジット「言っただろ、独り言だ。俺は用を思い出したじゃあな」

紫杏「…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ベジット「少しきつく言い過ぎたか?」

ベジット「さすがに助けないわけにはいかないよな、でも上河を助けたってバレたら困るし……おっいいこと思いついた」

ベジット「はぁぁ!!」

超ベジット「こいつがスーパーベジット」

超ベジット「見た目が戻ったそうか神龍の見た目変化も超ベジットになると効かなくなるのか、好都合だな」

超ベジット「朱里の気を探って」シュン



上河「た、たすけてくれ」

朱里「ダメ…そういう指示なの」

超ベジット「ほう、そうか」

朱里「誰?!!」

超ベジット「少しお灸を据えてやるか」

朱里「あなた、何者?」

超ベジット「俺か俺は貴様を倒すものだ!」

超ベジット「とりあえずもう戦うのが嫌になってもらおうか」

オラオラオラオラ…ビック・バン・アタック!…

朱里「」チーン

上河「」(・Д・)

超ベジット「死んでは…ないよな多分.でもこれでもう2度と戦いたくはなくなっただろう」

上河「」

超ベジット「さぁてお前もだ」

上河「ひっ!」

超ベジット「今回は助けてやったが、次はないぞ規則を破るようなことはするな、そして人を傷つけたりするなよ!」

上河「はい!!」

超ベジット「ならいい」シュン

上河「き、きえた?」
6 名前:レッド 投稿日:2017/05/19 16:59 ID:cz5KC8l7
数時間後

モブ「大変です、浜野さんがボロボロになって倒れておりました」

紫杏「何?!朱里が!」

和那「ありえへん」

ベジット「ドウシタ?」

紫杏「」ジトー

和那「」ジトー

ベジット「ん?」

紫杏「この学校で朱里を倒せるのはお前くらいだ」

和那「右に同じ」

ベジット「なこと言ったって証拠はねぇ、朱里に聞くのが手っ取り早いだろう」

紫杏「確かにそうだ」

保健室

紫杏「大丈夫か?一体誰に?」

浜野「金髪で背の高い男」ガクブル

浜野「もう極力戦いたくはない」

和那「パワポケじゃないみたいだな、髪黒だし」

ベジット「言ったろ」

紫杏「私も今回の件で反省した、少々考えを改める必要がありそうだ」

ベジット「やっとわかったか!さすがはできる子」

紫杏「からかうな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

修学旅行

ベジット(修学旅行って何なのかわからずに来ちまったがスキーってやつをやるみたいだな)

ゲレンデ

ベジット「よっしゃああ滑るゼーー」ザァーー

荷田「パワポケくんあれ滑ってるんじゃなくて飛んでるように見えるのは気のせいでやんすよね」

その夜

ベジット「何だよ荷田、俺は眠いんだよ」

荷田「まぁそう言わず、ここから女風呂が覗けるでやんす」

ベジット「入浴時間とっくに過ぎてるぞ、戻る戻る」

荷田「おいらとしたことが!帰えるでやんす」

ベジット「俺はせっかくだしちょっと運動してから戻るよ」

荷田「そうでやんすか」



ベジット「さぁて運動しますか、はぁぁぁ!」

超ベジット「この状態じゃないとね!」

シュシュシュ、オラオラオラオラ、ファイナルかめはめ波ー、スピリッツソード

紫杏「あぁ、寒い…頭がいたい…ん?あれは?」

超ベジット(まずいな、紫杏がいる)

超ベジット「君、どうしてこんなところに?」

紫杏「学校の風紀を守るため…」バタ

超ベジット「おい…大丈夫か?」

超ベジット「しょうがねぇな」


保健室

紫杏「」ばさっ!

紫杏「私は?!」

ベジット「さっき金髪の人が来て、助けてくれたみたいだよ」

紫杏「そうか、あの人が」

ベジット「あんまり無茶するなよ、夜中にゲレンデにいるなんて危ないぜ、俺は部屋に戻る」テクテク

紫杏「あぁ」(まてよ?何であいつがゲレンデにいたことを?)
7 名前:名無し 投稿日:2017/05/19 16:59 ID:cz5KC8l7
月日は流れ
甲子園大会の予選を勝ち進んでいるある日

ベジット(予選って言っても俺ピッチャーで投げるからだらも打てねぇーし、面白くねぇ)

ベジット「ん?おーい紫杏」

紫杏「私はピエロだった」タッタッタッ

ベジット「は?どっか行っちまったぜ」

和那「なあパワポケ少し話があるんや」

ベジット「何だ?」

和那「あんた紫杏に何かしたの?」

ベジット「何もしてねーと思うけどな」

和那「ほんま?」

ベジット「あぁ」

和那「じゃあ一体何が?」

ベジット(おそらく紫杏は何かを知ったそのせいで…まてよ朱里なら何か知っているかも…紫杏を守る…ここが山場だな)

ベジット「カズ、浜野 朱里をここに連れて来てくれ」

和那「ええけど、何で?」

ベジット「その時話すさ、全て」

朱里「もう!何よ!忙しいの私」

ベジット「よく来たな」

朱里「私を呼んだのはあんた?パワポケ」

ベジット「全て話してもらおうか、紫杏のことを」

朱里「さぁ知らないわ全く」

ベジット「そう言うと思った、だから全てを見せてやる…はぁぁぁ!」

超ベジット「こいつがスーパーベジット」

朱里「え?…」ガクブル

超ベジット「お久しぶりだなぁ、もう戦う気を失せるくらいボコってやったのに…言いたいことはわかるな!」

朱里「は…はい」

朱里説明中

超ベジット「なるほど、この学校にそんな裏が…ジャッジメントを潰すのは簡単だがそれは問題じゃねぇし、とにかく紫杏を説得するしかねぇな」

和那「あんたは一体何者なの?」

超ベジット「俺は紫杏を守るためにこの時代にやって来たサイヤ人」

和那「サイヤ人?よくわからんけど紫杏を守ってやって!」

超ベジット「そのつもりだ」

朱里「」ガクブル

和那「朱里…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次の日

紫杏「とうとうこの学校ともお別れか」

ベジット「待て!」

紫杏「パワポケ!?なぜここに」

ベジット「そんなことはどうでもいい、俺はお前を説得しに来たんだ」

紫杏「私を?私はもう疲れたんだ誰かのために働くのは」

ベジット「じゃあ学校は?自治会はどうなる?」

紫杏「そんなことはもうどうでもいいんだ…この学校の裏を知っているのか君は?」

ベジット「あぁ…人体実験、特別反省室、軍隊経験をもとにして作られた」

紫杏「そこまで知っているならばなぜ?」

ベジット「それはこっちのセリフだ、なぜ闘わない?」

紫杏「あまりのバカバカしさに私のうんざりしたんだ、私のやっていたことなんて…」

ベジット「やっとわかった」

紫杏「?」

ベジット「お前、無理してるだろ…自分を押し殺して…本当のお前は弱くて脆い、そうだろ!」

紫杏「そうだよ!頑張ったって誰も感謝してくれない陰口ばかり…私は、あたしはもう疲れたの!」

紫杏「私は生まれた時から才能は1つしかなかった、誰かの期待する架空のヒーローを演じること、勉強はどれだけやってもトップにはなれない、体育も上の下止まり、でも変な喋り方する自信過剰な女を演ずることでみんなが注目してくれた楽しかったけど怖かった
正体がバレるのが…その時軽蔑されるのが、あなたも今の私を見てがっかりするでしょ。今までのあたしは全部嘘だったのよ」

ベジット「そうか、それが本当のお前か」

ベジット「そうだな…例えるならお前は猫だ!」

紫杏「猫?」

ベジット「シュレーディンガーの猫って知ってるか?」

紫杏「あぁ」

ベジット「たとえ箱の中の猫を見た人がいたとしても生きているか死んでいるかの元の確率は変わらない…お前が今までの自分が嘘と言っても元の確率は変わんねぇ」

ベジット「それにそれでもいいじゃねぇか、今のお前、そしていつものお前俺はどっちも好きだぜ」

紫杏「!!」

ベジット「じゃあ改めて聞こう、お前はのここに残るか?」

紫杏「…私は…残る、あなたと一緒に」

ベジット「そうかわかった、お前は全てをさらけ出したんだ俺も全てを話そう」

ベジット説明中

超ベジット「こういうことだ」

紫杏「ププッwww、あたしと一緒でパワポケ…いやベジットも今までのは嘘だったんだね」

超ベジット「そうことだな」

紫杏「あたしもベジットのことが好き!大好き!」

超ベジット「そうか…」

超ベジット「カズ!紫杏を安全な場所へ」

和那「了解や」

紫杏「えっ?ベジット?」

超ベジット「すぐ戻る…やることをしたら」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヘリコプター「」

ルッカ「ここに迎えに来るはずでしたが」

超ベジット「待ってても紫杏はこねぇぞ」

ルッカ「誰?!」

超ベジット「さぁな、そしてじゃあな」

ファイナルか・め・は・め・波ーーーーー

ドッカーーン

オオガミ本社

会長室

会長「例の女子高生が来るのもそろそろじゃろ」

超ベジット「悪いな爺さん、不安要素は全て取り除く主義でね」グサッ

会長「だ…誰だお前は」

超ベジット「俺は貴様を倒すものだ」

会長「」バタッ



超ベジット「終わった」


高校

紫杏「ベジットはこれからどうするの?」

ベジット「俺は一度元の世界に帰る」

紫杏「え?そんなのやだよ」

ベジット「キャラが変わりすぎだ…大丈夫だまた会えるだからお前も道を踏み外すなよ次の会う時までに」

紫杏「わかった!私頑張る」

ベジット「そうだ!頑張れ!」

和那「私もサポートするで」

ベジット「そうか…安心だな…じゃあバイバイ」シュン

紫杏「カズ!仕事だ!」

カズ「ガッテン!」




神龍「お疲れだベジット」

ベジット「ちょっと別れるのが惜しかったけどな」

神龍「ゴジータが戻り次第次に行くぞ」

ベジット「まだやるの?」

神龍「紫杏にあいたいだろ?」

ベジット「否定はしねぇが」

ベジットand紫杏 完
8 名前:名無し 投稿日:2017/05/19 17:00 ID:cz5KC8l7
駄作、文字のミス、今のわからない表現が多いですが見てくれたら幸いです
9 名前:名無し 投稿日:2017/05/21 16:01 ID:iN4sOk2Y
パワポケって何?
10 名前:名無し 投稿日:2017/05/21 22:51 ID:thxt2WxJ
パワプロクンポケットNintendoDS
ちなみに親切高校は10ですね。なぜこの設定なのか全くわかりませんが…。
11 名前:名無し 投稿日:2017/05/23 03:35 ID:sFc9ezCb
面白い
保守
12 名前:医者の卵◆.q62eSB98M 投稿日:2017/06/08 23:19 ID:k2itb8YO
すみません、
ポケモン 「サトシとセレナのその後」という全然話が進まないssのライターを交代しました、新ライターの医者の卵といいます。

読み応えある作品にしようと思っているので、一回読みにきてください。

話を大幅に軌道修正したので、前よりはいい感じに仕上がってると思います。

レス451〜を読んでみてください。そこまでのあらすじは書いてあるので大丈夫です、読めるようになってるので、というか450もレスがあったのに全然話進んでませんでしたし。

こういうレスは良くないと自覚はしていますが、読んでもらえないとssとしての存在価値がないので………
13 名前:パワポケ組、最後の咆哮 投稿日:2017/06/14 16:54 ID:72GzE5Ql
田中先生(ハタ人間)を倒せ!

田中先生(ハタ人間)「先生と友達になりましょう。」
冗談じゃないよ! よくも
そんな勝手なことがいえたもんだね。
ああ、屈辱を晴らすのは僕たちの方だ。
今こそお前たちハタ人間の魔物達を倒し、地球圏の平和をとりもどす! みんな、行くぞ!
世のため人のため地球圏の平和のため、ハタ人間の黒幕・ギャスビゴー星人の
野望を打ち砕くマスタークラウンの主・パワポケ、
この日輪の輝きを恐れぬのならばかかってこい!
パワポケ「おお、やぁぁぁぁってやるぜっ!!」
田中先生(ハタ人間)「威勢だけはいいようね。今、あなたたちをこの赤い地獄の
地の底へ、永遠の苦しみの中へ沈めてあげるわ!先生に逆らったことを地獄の底で後悔すればいいのよ。
今度は霧生さんと一緒にね。そう、そこの悪い子たちも一緒がいいのね......
霧生さんが一人で悲しまないようにパワポケ君、青野君、神木さん、南雲さん、
あなたたちも殺してあげるわ。そして、頭にハタを立てなさい。」


<戦闘開始>

≪まだ田中先生(ハタ人間)健在≫
<3PP>
パワポケ「なんだ!? なんかおかしいぞ。今、体が自由にならなかった。」
青野「俺もだ。軽い金縛りにあったみたいだ。」
るりか「まさか、なにか新しい術を!?」
パワポケ「くそぉっ、体が重い。」
ユイ「……まさか……この空間が何かを……?」
白瀬「状況は不利……ね。」
紫杏「ええ……どうやらあたしたちの気力が低下しているようだわ。」
パワポケ「くっそぉっ!! またかよッ!?」
田中先生(ハタ人間)「ふっふっふっ」
パワポケ・るりか・青野・ユイ・白瀬・紫杏の気力-30

パワポケ パワースターガン(ウォーター) レベル99 気力 150 HP999/999 SP390/390 命中率100%
田中先生(ハタ人間) 痛そうな棒 レベル255 気力 124 HP24000/24000 SP340/340 命中率35%

パワポケ「この閃光の星はすべてを光に包み込む! パワースターガン!」
田中先生(ハタ人間)に24000のダメージ
田中先生(ハタ人間)「宇宙人さまぁぁぁぁーっ!」

<田中先生(ハタ人間)撃破(1回目)>
〔田中先生(ハタ人間)撃破〕
やったか!?
本当にやっつけたの?

〔田中先生(ハタ人間)出現〕
〔田中先生(ハタ人間)、精神コマンド「集中」使用〕
〔田中先生(ハタ人間)、HP回復〕
田中先生(ハタ人間)「ふふふふっ、さあ来なさい。でも、何度来ても同じことよ。」
なんだと!?
お待ちください。このままではあの敵に勝てません。
まともに戦ってもこちらのパワーを吸い取られるだけでしょう。
なんですって!?
どうやらこのハタ人間はそのような仕組みになっておるようですな。
そんなぁ!じゃあ、あたしたちどうやって戦えばいいの!?
田中先生(ハタ人間)「ふっふっふっ、あなたたちは今からハタが立って幸せになるんですからね。」
パワポケ「...どうやら命を捨てる覚悟で挑むしかないようだな。」 
オチタ「待つでやんすパワポケ君!みんなや夏菜ちゃんもオイラ逹が
助けに来るのを待ってるんでやんすよ!」
青野「いや...助けにきてくれるからこそ、ここで命をかけられるかもしれない。」 
るりか「それだけの価値はあるということですね...」 
ユイ「パワポケ君、何をすればいいの!?」 
パワポケ「よしみんな、まずはもう一度、田中先生を倒すんだ!」

パワポケ パワースターガン(ウォーター) レベル99 気力 150 HP999/999 SP370/390 命中率100%
田中先生(ハタ人間) 痛そうな棒 レベル255 気力 100 HP24000/24000 SP340/340 命中率65%

パワポケ「行くぞ! パワースターガン!」
田中先生(ハタ人間)に24000のダメージ
田中先生(ハタ人間)「宇宙人さまぁぁぁぁーっ!」

<田中先生(ハタ人間)撃破(2回目)> 
田中先生(ハタ人間)「ふっふっふっ、何度やっても同じことよ!」
※主人公が撃破の場合のセリフ
パワポケ「いまだ!!田中先生のふところに飛び込んでハタに大量の水風船をぶつけるぞ!」
パワポケ「田中先生!!邪魔をするのなら俺はあなたを止めてみせる!」
※主人公以外が撃破の場合のセリフ
パワポケ「いまだ!!田中先生のふところに飛びこんでハタに大量の水風船をぶつけるんだ!」 
※青野が撃破の場合のセリフ 
青野「うおおおぉぉぉぉぉぉぉーっ!」 
※ユイが撃破の場合のセリフ 
ユイ「見ててパワポケ君!私がやってみせるわ!」 
※リコが撃破の場合のセリフ 
リコ「このリコ様の目の前で復活できるんならやってもらおうじゃないの!」
※白瀬が撃破の場合のセリフ 
白瀬「終わったわねみゆき先生。あなたに勝ち目はありません。」
※紫杏(委員長)が撃破の場合のセリフ 
紫杏「戦術はこれで完璧ね。この状態では復活はできない。」
※エリが撃破の場合のセリフ 
エリ「ええぇぇぇーっ!こ、これでいいの!?」
※るりかが撃破の場合のセリフ 
るりか「逃げるわけにはいきません!田中先生...しばらくの間落ち着いてください!」 
※小野が撃破の場合のセリフ 
小野「どういうことでしょうか?」
パワポケ「田中先生が復活する前に、田中先生のハタに大量の水風船をぶつけるんです!」
小野「……なるほど、田中先生のハタに大量の水風船をぶつけます!」
小野「……なるほど、これでは復活もできないということですね!」
田中先生(ハタ人間)「なんですって!? な……なんということを!!
エ、エネルギーがぁぁぁぁーっ!!」
〔田中先生(ハタ人間)撃破〕
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